# 博展（2173） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20230208503144
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益は前年同期を大きく上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

リアルイベント分野では、展示会出展や商談会が大きく回復し、プライベートイベント需要やBtoC企業のイベントプロモーションも活性化したことが主な要因。デジタル分野ではオンラインイベント需要が堅調に推移し、商環境分野では企業ショールームや消費者向け店舗等の案件を継続的に納品した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":9693,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6}
- 営業利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":690.3}
- 経常利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":248.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- １株当たり当期純利益: 47.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.5,"前期末":36.5}
- 総資産: {"value":5369,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1800,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4},"経常利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"純利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":20,"change":10,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":9082126,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":3019603,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":900,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 本店を東京都中央区京橋三丁目1番1号の東京スクエアガーデンへ移転することを決議。移転時期は2023年9〜12月予定で、業績への影響は現在精査中。また、事業年度を3月31日から12月31日に変更することを決議し、経過期間となる第55期は2023年4月1日から12月31日までの9か月決算となる予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から決算説明の動画配信を予定）
- 期末発行済株式数: 8,012,100株
- 期末自己株式数: 373,582株
- 業績の増減要因: リアルイベント分野では展示会出展、商談会が大きく回復し、プライベートイベント需要やBtoC企業のイベントプロモーションも活性化した。デジタル分野ではオンラインイベント需要が引き続き堅調に推移し、商環境分野では企業ショールームやコンシューマー向け店舗等の案件を継続的に納品した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は9,693百万円、通期予想は12,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期連結累計期間の売上高は9,693百万円、営業利益は489百万円。通期予想は売上高12,500百万円、営業利益700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同四半期比は売上高51.6％増、営業利益690.3％増、経常利益248.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比51.6％増、営業利益は同690.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益489百万円、経常利益497百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益365百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益は489百万円、通期予想は700百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は10.00円、2023年3月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益900千円、特別損失は固定資産除却損0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは「エクスペリエンス・マーケティング事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業利益の売上高に対する割合は、前第3四半期連結累計期間1.0％、当第3四半期連結累計期間5.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期33.5％、2022年3月期36.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「展示会出展、商談会が大きく回復したこと、またプライベートイベント需要、BtoC企業のイベントプロモーションも活性化していることが主な要因。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「リアルイベント分野などの売上高・増減率は示されている一方、要因については回復・活性化などの定性的説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「展示会出展、商談会が大きく回復したこと、プライベートイベント需要、BtoC企業のイベントプロモーションも活性化していることが主な要因。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績経過は計画通りに推移しているため通期予想に変更はありません。一方、新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、業績予想を見直す必要が生じる可能性がある。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年4月1日から2022年12月31日までの第3四半期累計について、売上高9,693百万円、営業利益489百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として、本店（本社）の移転および決算期の変更が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の受注高は9,082,126千円、受注残高は3,019,603千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報の受注状況に、受注高9,082,126千円、受注残高3,019,603千円が記載されている。」）
