# 博展（2173） 本店（本社）移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20230126593689
種別: 開示
開示日: 2023-01-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

本店（本社）を東京都中央区京橋の東京スクエアガーデンへ移転することを取締役会で決定しました。移転は2023年9月から12月の間を予定していますが、具体的な移転日は未定です。

## 会社が挙げた理由

事業拡大への対応に加え、社員同士や顧客・パートナー企業との交流・コラボレーションを促進するワークスペースを整備し、新たな価値を生み出す共創拠点とするためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本店（本社）の移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年1月26日
- 実施日: 2023年9月～12月（予定）。具体的な移転日は未定で、確定次第改めて開示予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期の当社グループ業績への影響は軽微となる見込み。2023年12月期連結業績への影響は現在精査中で、2023年5月公表予定の連結業績予想に織り込んで発表予定
- 理由: 事業拡大への対応、社員同士の交流や顧客・パートナー企業とのコラボレーション促進、「Communication Design®」を体現する共創拠点の整備
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年1月26日開示「決算期（事業年度の末日）の変更に関するお知らせ」
- 今後の予定: 移転日が確定次第、改めて開示。2023年5月に連結業績予想へ影響を織り込んで発表予定。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本店（本社）の移転先と予定時期は示されていますが、事業規模に対する影響の大きさを示す数値は記載されていません。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年３月期の当社グループの業績に与える影響は軽微となる見込み」「2023年12月期（※）連結業績への影響につきましては、現在精査中」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「本店（本社）移転に関するお知らせ」「本店（本社）の移転を決議」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2023年３月期の当社グループの業績に与える影響は軽微となる見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「顧客、パートナー企業とのコラボレーションを促進」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年９月～12月（予定）」および移転先の住所は示されているが、移転費用等の数値は記載されていません。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023 年１月 26 日」「東京都中央区京橋三丁目１番１号 東京スクエアガーデン」「コード番号：2173」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…本店（本社）の移転を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「顧客、パートナー企業とのコラボレーションを促進」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2023 年９月～12 月（予定）」「現時点で移転日の確定ができない」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本店（本社）移転に関するお知らせ」「本店（本社）の移転を決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「移転理由として成長やコラボレーション促進を挙げていますが、業績の改善額や悪化額は示していません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023 年１月 26 日開示『決算期（事業年度の末日）の変更に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本店（本社）の移転を決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社グループのより一層の成長に向けて、本社オフィスを移転いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…本店（本社）の移転を決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年９月～12 月（予定）」「現時点で移転日の確定ができない」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…本店（本社）の移転を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2023 年９月～12 月（予定）」「移転日の確定ができない」「現在精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なサプライチェーンの混乱による物資調達遅延等の影響により、現時点で移転日の確定ができない」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本店（本社）の移転」「現本店所在地と新本店所在地は同一区内」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「現本店所在地と新本店所在地は同一区内」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「移転先と移転時期は記載されていますが、効力の期間についての記載はありません。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年９月～12 月（予定）」「2023 年５月に公表予定の連結業績予想に織り込んで発表」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「本店（本社）移転に関するお知らせ」「業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「2023年12月期（※）連結業績への影響につきましては、現在精査中」「2023年５月に公表予定の連結業績予想に織り込んで発表」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社グループのより一層の成長に向けて」「新たな価値を生み出す共創拠点を目指してまいります」」）
