# 博展（2173） 2023年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20221116567571
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-16
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、リアルイベント需要の回復などにより売上高が前年同期比46.5％増、営業利益は赤字から219百万円の黒字に転換した。一方、前年に子会社売却に伴う特別利益があったため、当期純利益は前年同期比48.1％減となった。

## 会社が挙げた理由

リアルイベント分野では展示会出展や商談会の需要が回復し、イベントプロモーションも堅調だった。デジタル分野ではオンラインイベントの需要が堅調に推移した。営業利益の改善については、売上回復に加え、内製効率の向上やパートナーとの連携による外注比率のコントロールが示されている。当期純利益の減少については、前年に子会社売却に伴う特別利益があったためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5618,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}
- 営業利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"リアルイベント分野の売上高":{"value":2118,"unit":"百万円"},"デジタル分野の売上高":{"value":492,"unit":"百万円"},"商環境分野の売上高":{"value":480,"unit":"百万円"},"リアルイベント分野の売上高（2Q）":{"value":1948,"unit":"百万円"},"デジタル分野の売上高（2Q）":{"value":235,"unit":"百万円"},"商環境分野の売上高（2Q）":{"value":256,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":480,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":396,"unit":"社"},"顧客単価":{"value":1351,"unit":"万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":404,"単体":368,"unit":"人","期中の採用":{"新卒":20,"経験者":10}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中期サステナビリティ目標":"2030年までに、すべての人が笑顔になるゼロ・エミッション型イベントを実現する","目標年度":"2030年"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3093,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":4422,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Experiential Design Lab.の活動開始、T-CELL Tourの実施開始、社員EXサーベイの運用開始、監査等委員会設置会社への移行、執行役員制度の導入、ITインフラに関する外部機関のセキュリティ診断、ゼロエミッション型イベント実現に向けた電子マニフェスト化・Scope3算定・サステナビリティサービス提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高12,500百万円、営業利益700百万円、当期純利益480百万円を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期（点線は予想）」として計画値を掲載しているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「商材別売上（四半期別 売上高推移）」に、2023年1Q・2Qのリアルイベント、デジタル、商環境の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益ともに、コロナ禍以前の水準に回復」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想値は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「展示会出展の市場回復に伴い案件受注が好調」「内製効率の向上やパートナーとの連携で、外注比率をコントロール」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「展示会出展と商談会の領域の売上高が大きく回復」「オンラインイベントの需要は引き続き堅調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商材別売上高（2Q累計）」として各分野の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費 並びに 外注比率（四半期別推移）」「費用構成（四半期別推移）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2022年3月期は子会社売却に伴う特別利益あり」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期については「下期の伸長を目指して活動中」とあるが、必要な金額・率は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期サステナビリティ目標」「2030年までに…ゼロ・エミッション型イベントを実現する」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Experiential Design Lab.活動開始」「T-CELL Tourの実施開始」「社員EXサーベイの運用を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残高」「顧客数・顧客単価」「指名受注売上高・リピート受注売上高」「外注費並びに外注比率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期比4.3%増の3,093百万円」「前期比8.4％増の4,422百万円」「顧客数・単価共にコロナ禍前の水準に回復」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数・顧客単価（2Q累計推移）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体368名／連結404名」「新卒入社20人」「経験者採用でも10人獲得」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合分析と自社のポジション」の図は掲載されているが、数値の市場シェア・市場規模はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材・育成費」「営業費」「その他の施策等の費用」はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要、業績グラフ、事業トピックス、今後の展望で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要・沿革」「事業環境」「競争優位性」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益ともに…回復」「下期の伸長を目指して活動中」「反映した内容で開示することを予定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
