# 博展（2173） 2023年３月期 第２四半期（累計）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20221111565082
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の実績が、2022年5月に公表した予想を上回った。売上高は小幅な上振れにとどまった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は大きく上振れした。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍からの回復が想定より早まり、リアルイベント分野で大型の商談会やイベント、プライベートショー等が大幅に増加したため。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":5618,"change":118,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":219,"change":69,"change_rate":46.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":224,"change":84,"change_rate":60.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":151,"change":51,"change_rate":51.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"12円78銭","revised_forecast":"19円60銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高3,833百万円、営業利益△73百万円、経常利益△7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益291百万円、1株当たり四半期純利益37円26銭（2022年３月期第２四半期）
- 修正の理由: コロナ禍からの回復が想定よりも早まり、リアルイベント分野で大型の商談会やイベント、プライベートショー等が大幅に増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値と実績値の差異」「通期業績予想につきましては、現時点において変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高2.1、営業利益46.3、経常利益60.1、親会社株主に帰属する四半期純利益51.1と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.1％、利益の増減率は営業利益46.3％、経常利益60.1％、四半期純利益51.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「60.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する四半期純利益「151」、前期実績「291」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「コロナ禍からの回復」「大型の商談会やイベント、プライベートショー等が大幅に増加」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リアルイベント分野においてコロナ禍からの回復が想定よりも早まり、大型の商談会やイベント、プライベートショー等が大幅に増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リアルイベント分野」「大型の商談会やイベント、プライベートショー等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「コロナ禍からの回復が想定よりも早まり」「大型の商談会やイベント、プライベートショー等が大幅に増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」がある一方、差異の理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コロナ禍からの回復が想定よりも早まり」「商談会やイベント、プライベートショー等が大幅に増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定よりも早まり」「大幅に増加」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は「2023年３月期第２四半期累計期間における業績」について説明しており、継続期間への言及はない。」）
- gd.below_line: 本業の中の変化（原文: 「「リアルイベント分野」「大型の商談会やイベント、プライベートショー等が大幅に増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「コロナ禍からの回復」「大型の商談会やイベント、プライベートショー等の増加」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由および通期予想に関する記載に、投資・費用への振り向けの記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由はイベント分野の回復と案件増加についての記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月14日」、対象期間「2022年4月1日～2022年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました 2023年３月期第２四半期（累計）業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、現時点において変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましても現時点において変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において変更はありません」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる場合があります」」）
