# 博展（2173） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20221110561413
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比46.5％増となり、営業損益・経常損益は赤字から黒字に転換した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に関係会社株式売却益があった反動で48.1％減となった。

## 会社が挙げた理由

リアルイベント分野では新型コロナウイルス感染症からの回復により、展示会出展や商談会が大幅に増加した。デジタル分野では大型オンラインイベントを複数納品した一方、商環境分野は前年同期比で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":5618,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}
- 営業利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.1}
- １株当たり当期純利益: 19.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.4,"前期末":36.5}
- 総資産: {"value":4017,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1663,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-290975,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48706,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-165697,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1073002,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4},"経常利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"純利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":20,"change":10,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"エクスペリエンス・マーケティング事業":{"value":5618035,"unit":"千円","yoy_pct":46.5}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6410125,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":4422976,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":44900,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明の動画配信を予定、対象者は明示なし）
- 期末発行済株式数: {"value":8012100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":396782,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: リアルイベント分野は新型コロナウイルス感染症からの回復により展示会出展・商談会が大幅増加。デジタル分野は大型オンラインイベントを複数納品。商環境分野は前年同期比で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は12,500百万円、当第2四半期累計期間の売上高は5,618百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期の売上高は5,618百万円、営業利益は219百万円。通期予想は売上高12,500百万円、営業利益700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比46.5％増、営業利益は前年の△73百万円から219百万円、経常利益は△7百万円から224百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は48.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年3,833百万円から当年5,618百万円、営業利益は前年△73百万円から当年219百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益219百万円、経常利益224百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益151百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想700百万円、対前期増減率31.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は10.00円、2023年3月期予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益559」、特別損失「固定資産除却損0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『エクスペリエンス・マーケティング事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業利益率は前第2四半期連結累計期間「(△1.9)」、当第2四半期連結累計期間「(3.9)」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期41.4％、2022年3月期36.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、２億90百万円の支出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要商材である展示会出展、商談会が大幅に増加」「大型のオンラインイベントを複数納品」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「リアルイベント分野は増減額1,992百万円・増減率96.1％、デジタル分野は25百万円・3.7％、商環境分野は△244百万円・△24.9％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「コロナ禍からの回復が顕著」、また「展示会出展、商談会が大幅に増加」「大型のオンラインイベントを複数納品」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「状況の維持、または緩やかに好転していくことを前提」「感染症の拡大状況によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」、売上高5,618百万円、前年同四半期比46.5％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高6,410,125千円、受注残高4,422,976千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高(千円)」6,410,125、「受注残高(千円)」4,422,976。」）
