# 博展（2173） 2023年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20220816520986
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、コロナ禍からの回復で売上高が大幅に増え、営業利益は赤字から黒字に転換した。一方、当期純利益は前年同期の利益計上から減少した。

## 会社が挙げた理由

イベント市場・ディスプレイ市場の回復、リアルイベント分野での展示会・大型案件の増加、ユニット型組織による顧客密着営業の推進が好調だったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2883,"unit":"百万円","yoy_pct":95.5}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2883,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":73,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":44,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":480,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リアルイベント":{"売上高":{"value":2118,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":123.6},"デジタル":{"売上高":{"value":235,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-8.4},"商環境":{"売上高":{"value":480,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":111.2}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":263,"unit":"社"},"顧客単価":{"value":1049,"unit":"万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":368,"連結":404,"unit":"名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 株式給付信託制度の導入に伴う自己株式取得
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3316,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":4063,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"インターネット広告市場規模前年同期比":21.4,"unit":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式給付信託制度の導入、ユニット型組織による顧客密着営業の推進、社内研修の拡充、オウンドメディア「THINK EXPERIENCE（TEX）」サイトのリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の進捗率」の図に、売上高・営業利益・当期純利益の通期予想と1Q実績の金額を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と1Q実績の数値は示されているが、計画に対する評価文は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期1Q 業績ハイライト」に売上高2,883百万円、営業利益73百万円、当期純利益44百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前期比95.5%増加の2,883百万円となり第1四半期としては過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コロナ禍の影響から回復」「大型商談会や創立記念イベント等のプライベートショーを中心に大きく増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イベント数増加で、前期に比べ売上倍増」「開催数・出展企業共に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商材別売上高」としてリアルイベント、デジタル、商環境の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費並びに外注比率－四半期推移」に外注費2,644百万円、外注比率58.2%を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「当期純利益44百万円（前年同期：212百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2Q以降の必要水準や達成方法に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画と成長戦略」「事業ユニット戦略」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社員を対象に株式給付信託制度を導入」「社内研修の拡充」「TEXサイトをリニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残高」「顧客数・顧客単価」「指名受注率」「リピート率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は「前期比8.6%増」、受注残高は「前期比48.2％増」、デジタル分野は「前年同期比△8.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「経営指標－博展単体」に顧客数263社、顧客単価1,049万円を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体368名／連結404名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告市場規模は21.4%増」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「社員を対象に株式給付信託制度を導入」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「純資産合計の減少要因として「株式給付信託制度の導入に伴う自己株式取得」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第1四半期決算説明資料」で、目次に「決算の概要」「商材別説明」「重要経営指標」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要・沿革」「事業環境」「競争優位性」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来予想に関する記述は、当社の判断及び仮定…に基づく」「実際の実績は…大幅に異なる場合があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と1Q実績の比較はあるが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
