# 博展（2173） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20220809515284
種別: 決算
開示日: 2022-08-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

第1四半期は、コロナ禍からの回復などにより売上高が前年同期比95.5％増となり、営業利益・経常利益は黒字に転換した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比79.0％減となった。

## 会社が挙げた理由

リアルイベント分野ではコロナ禍からの回復が顕著となり、大型の商談会やイベント、プライベートショー等が大幅に増加した。デジタル分野はオンラインセミナーやオンライン商談会などの開催により好調に推移し、商環境分野は大型商業施設や公共施設、オフィスショールーム等の空間デザイン・内装施工等の納品活動が好調となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":2883,"unit":"百万円","yoy_pct":95.5}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-79}
- １株当たり当期純利益: 5.70円
- 売上高営業利益率: 2.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"37.2%","前期末":"36.5%"}
- 総資産: {"value":4085,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1517,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4},"経常利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"純利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":20,"change":10,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3316317,"unit":"千円","yoy_pct":108.6},"受注残高":{"value":4063997,"unit":"千円","yoy_pct":117.1}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":"－"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 7,975,100株
- 期末自己株式数: 387,882株
- 業績の増減要因: リアルイベント分野ではコロナ禍からの回復が顕著となり、大型の商談会やイベント、プライベートショー等が大幅に増加。デジタル分野はオンラインイベントの開催により好調に推移し、商環境分野は空間デザイン・内装施工等の納品活動が好調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は12,500百万円、第1四半期売上高は2,883百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は2,883百万円、営業利益は73百万円。通期予想は売上高12,500百万円、営業利益700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比95.5％増、営業利益は△166百万円から73百万円、経常利益は△117百万円から75百万円、四半期純利益は前年同期比79.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,474百万円から2,883百万円、営業利益は△166百万円から73百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益73百万円、経常利益75百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益44百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「700百万円、31.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は10.00円、2023年3月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の特別利益合計、特別損失合計はいずれも「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『エクスペリエンス・マーケティング事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の営業利益率は「△11.3％」、当第1四半期は「2.6％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2023年3月期第1四半期37.2％、2022年3月期36.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型の商談会やイベント、プライベートショー等が大幅に増加」「各種オンラインイベントの開催」「納品活動が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「分野別売上高には増減額・増減率が示されている一方、理由は「回復が顕著」「増加したことが主な要因」などの定性的説明となっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「コロナ禍からの回復が顕著となり」「大型の商談会やイベント、プライベートショー等が大幅に増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績経過は、概ね計画通りに推移」「新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」、売上高2,883百万円、営業利益73百万円、通期営業利益予想700百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高3,316,317千円、受注残高4,063,997千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高(千円)」3,316,317、「受注残高(千円)」4,063,997。」）
