# 博展（2173） 2022年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20220517549910
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-17
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が前期比46.1%増の106億26百万円となり、営業利益・当期純利益も赤字から黒字に改善した。リアルイベントの再開やオンライン案件の増加により業績が回復した一方、2023年3月期は増収・営業増益を見込むものの、当期純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

大型イベントの開催再開、ポップアップイベントや体験空間の制作・納品数の増加、オンライン配信・大型オンラインイベントの増加、ワクチン接種の進捗による受注環境の好転、経費の見直しや業務効率化が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":10626,"unit":"百万円","yoy_pct":46.1}
- 営業利益: {"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 当四半期単独では59.9%、前年同期比の増減ポイントは通期では非開示
- 営業利益率: 通期5.0%、前年同期比の増減ポイントは非開示
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":4231,"営業利益":470,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":480,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リアルイベント":{"売上高":{"value":6483,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":102.4},"デジタル":{"売上高":{"value":1976,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":3.6},"商環境":{"売上高":{"value":2024,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":0.3}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客単価":{"value":1949,"unit":"万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":20,"unit":"円","中間":10,"期末":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":12366,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":4188,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マーケティング部の設立、デジタルコンテンツ局の設立、EXPERIMENTAL DESIGN LAB.の設立、自社ショールーム『T-CELL』の新設、監査等委員会設置会社への移行予定、執行役員制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と実績の比較は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期売上高は過去最高水準」および第4四半期売上高4,231百万円、営業利益470百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第4四半期売上高は過去最高水準」「期末受注残高は過去最高値」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「リアルイベントの開催再開、オンラインイベント増加、経費の見直しや業務効率化などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型イベントの開催が再開」「制作/納品数が増加」「大型のオンライン展示会やバーチャルイベントが増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各分野についてリアルイベント6,483百万円、デジタル1,976百万円、商環境2,024百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用－四半期推移」に直接原価、人件費、経費の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は7,272百万円から10,626百万円、営業利益は△587百万円から532百万円、当期純利益は△189百万円から760百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に予想値と増減率はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング部設立」「デジタルコンテンツ局設立」「EXPERIMENTAL DESIGN LAB.の設立」「ショールーム『T-CELL』を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残高」「指名受注売上高」「顧客単価」などの掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高は「前期比+68.5%」、リアルイベントは「+102.4%」、デジタルは「+3.6%」、商環境は「+0.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「経営指標として「顧客単価」1,949万円を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材開発施策の説明はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年3月期の中間10円、期末10円、年間20円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業基盤強化のための投資を積極的に推進」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明資料」で、四半期推移や分野別実績をグラフ中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業トピックス」「実績紹介」のページがある一方、業績推移・財務・予想の説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期の通期業績予想」「移行予定」と記載。」）
