# 博展（2173） 通期連結業績予想の修正および個別業績予想と前期実績値との差異ならびに配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20220506534146
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益の全項目で引き上げた。個別業績についても前期実績を上回る予想を示し、期末配当を1株5円から10円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大の影響がある中でも積極的な営業活動により第3四半期まで堅調に推移し、第4四半期には予想を上回る受注納品活動が進捗するとともに、プロジェクト利益率も向上する見通しとなったため。増配は、今回の業績予想修正を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9400,"revised_forecast":10626,"change":1226,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":532,"change":132,"change_rate":33.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":618,"change":158,"change_rate":34.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":620,"revised_forecast":760,"change":140,"change_rate":22.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"79円31銭","revised_forecast":"97円24銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月15日
- 前期実績: 連結：売上高7,272百万円、営業利益△587百万円、経常利益△312百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△189百万円、1株当たり当期純損失△24円29銭。個別：売上高6,497百万円、営業利益△631百万円、経常利益△316百万円、当期純利益△162百万円、1株当たり当期純損失△20円77銭。
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言などの影響がありながら積極的な営業活動を行った結果、第3四半期まで堅調に推移し、第4四半期には予想を上回る受注納品活動が進捗し、プロジェクト利益率も向上する見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2022年3月期の期末配当を1株5円から10円へ5円増配。年間配当も5円から10円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期通期…の連結業績予想および配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高9,400百万円から10,626百万円、営業利益400百万円から532百万円などと記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高13.1、営業利益33.2、経常利益34.5、純利益22.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率13.1％に対し、営業利益33.2％、経常利益34.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想と前期実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率34.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率13.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益760百万円、前期実績△189百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では前回発表予想と今回修正予想の各数値がすべて異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受注納品活動」および「プロジェクト利益率の向上」を挙げている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第４四半期は予想を上回る受注納品活動が進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「受注納品活動」「プロジェクト利益率」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言などの影響」「営業活動を積極的に行った結果」「予想を上回る受注納品活動」「プロジェクト利益率も向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」「増減率（％）」があるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言などの影響もありながら」「営業活動を積極的に行った結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期まで堅調に推移」「第４四半期は予想を上回る受注納品活動が進捗」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注納品活動が進捗し、プロジェクト利益率も向上する見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月10日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想」期末5.00円、「今回修正予想」期末10.00円。「前回予想に比べ５円増配」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表数値を上回る見込み」「プロジェクト利益率も向上する見通し」」）
