# 博展（2173） 2022年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20220215590928
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比36.1%増の63億95百万円となり、営業利益と当期純利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。リアルイベントとデジタル商環境の回復・拡大が進んだ。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の解除による事業活動の進捗、ユニット型組織運営による営業戦略の強化、研修制度による提供価値の向上、ワクチン接種の進展による各種制限の緩和期待と受注環境の好転を挙げている。また、コスト最適化の取り組みにより収益構造が改善したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6395,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 営業利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期の861百万円の赤字から61百万円の黒字へ改善"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期の428百万円の赤字から406百万円の黒字へ改善"}
- 売上総利益率: 29.3%（2022年3月期第3四半期単独。前年同期比の増減ポイントは累計ベースではnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（四半期推移では人件費・経費・直接原価を掲載）
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上高、営業利益、売上総利益率、販管費率の推移を掲載。単独3か月の累計対象数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価を掲載。数量との組み合わせによる分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 政府によるワクチンの供給・接種の進捗、各種制限の段階的な緩和への期待。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"2,672百万円（2022年3月期第3四半期）","受注残高":"4,188百万円（2022年3月期第3四半期末）"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ユニット型組織運営による営業戦略の強化、独自の研修制度の導入、自社配信スタジオを活用したオンライン配信事業の拡大、人材育成と配信環境の継続強化、株式会社ニチナンとの協業による常設空間の制作納品体制の強化、EXPOLINEの機能・サービス提供及びシェア拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「商材別売上高－四半期推移」「営業利益［四半期営業利益］」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型イベントの開催が再開」「制作/納品数が増加」「顧客の需要を取り込み拡大」「受注環境も好転」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各分野について「［単位：百万円(%)］」の売上高構成を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直接原価」「人件費」「経費」の四半期推移を百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「商環境分野「堅調に推移」「下期以降に大型案件の納品を控える」「△3.7%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「政府によるワクチンの供給/接種が進捗したことにより、各種制限の段階的な緩和に期待が高まり」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降に大型案件の納品を控える」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社配信スタジオを開設しサービス提供を開始」「独自の研修制度の導入」「株式会社ニチナンとの協業」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残高」「指名受注売上高」「オンライン配信系イベントは上半期で約80本」「顧客単価」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高 +75.7%」「受注残高 +39.1%」「顧客単価 1,436百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業トピックス」「実績紹介」「コーポレートサイトリニューアル」等のページ。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「段階的な緩和に期待が高まり」「更なる拡大を見込み」。」）
