# 博展（2173） 新市場区分の上場維持基準への適合に向けた計画書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20211216453925
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-16
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

グロース市場の上場維持基準のうち、未達だった時価総額について、2024年までに基準を満たすための計画書を公表した。業績向上や企業価値向上の施策として、中期経営計画の推進などを掲げている。

## 会社が挙げた理由

移行基準日時点でグロース市場の上場維持基準を満たしておらず、特に時価総額が基準に達していなかったため。当社は、時価総額の未達について「高い成長性の実現が継続できていない」と考えており、企業価値向上に向けた施策を進めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2022 年３月期～2024 年３月期）
- 計画期間: 2022 年３月期～2024 年３月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"150","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6.10","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 事業計画の推進による業績の向上、その他、企業価値の向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021 年 12 月 16 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2022 年３月期～2024 年３月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2022 年３月期～2024 年３月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「時価総額については基準を充たしておりません」／「『時価総額』が基準に達していないことは、高い成長性の実現が継続できていないと考えております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本日開示いたしました『事業計画及び成長可能性に関する説明資料』に基づき事業を展開してまいります。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2024 年３月期の連結業績目標は、売上高 150 億円、親会社株主に帰属する当期純利益は６億 10 百万円、EPS（1 株当たり当期純利益）76.66 円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2024 年３月期の連結業績目標は、売上高 150 億円、親会社株主に帰属する当期純利益は６億 10 百万円、EPS（1 株当たり当期純利益）76.66 円としております。」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文では2024年3月期の目標値は示されているが、売上高・利益の直近実績または直近予想は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社グループは中期経営計画の達成に向け事業ユニット戦略を推進しております。」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社独自の研修制度による人材育成強化」／「コーポレートサイトのリニューアル等を実施してまいります。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提として示されているのは上場維持基準と業績目標であり、為替・市場成長率・原材料価格の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「まずは、2022 年３月期の業績目標達成に向け事業展開を進めつつ」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表の項目は「当社の状況（移行基準日時点）」と「上場維持基準」であり、前計画の実績比較ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024 年３月期の連結業績目標は、売上高 150 億円…としております。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「時価総額については基準を充たしておりません」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では「時価総額」や「企業価値」には言及しているが、資本コストの数値や比較は示されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務目標の記載は「売上高」「親会社株主に帰属する当期純利益」「EPS」であり、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取組内容は「事業計画の推進による業績の向上」「その他、企業価値の向上」であり、投資金額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「上場維持基準の表に記載されているのは「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」「時価総額」である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額については基準を充たしておりません」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「市場ニーズごとの営業戦略強化」／「事業ユニット戦略の更なる強化を推進してまいります。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「事業計画の推進による業績の向上」／「その他、企業価値の向上」／「人材育成強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場ニーズごとの営業戦略強化」への言及はあるが、市場規模や成長率の数値は記載されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の取組内容には「市場ニーズごとの営業戦略強化」「内製化の推進」「人材育成強化」などが記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「まずは、2022 年３月期の業績目標達成に向け事業展開を進めつつ、次のステップである中期経営計画を着実に実行していく」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各種取組を進めてまいります」／「時価総額 40 億円達成を目指します。」」）
