# 博展（2173） 2022年3月期第2四半期業績予想値と実績値との差異および通期業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20211115435490
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

第2四半期累計の実績は、売上高・利益ともに従来予想を上回りました。これを受け、通期は売上高・経常利益・純利益を上方修正し、期末配当を無配予想から1株5円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

営業戦略の強化や独自研修制度の構築に加え、ハイブリッドイベントや自社スタジオを活用したオンライン配信サービスの提案が顧客ニーズを捉えたため。上半期の業績が計画を上回ったことから、通期業績予想と期末配当を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":9400,"change":400,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":435,"revised_forecast":460,"change":25,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":620,"change":20,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"76 円 77 銭","revised_forecast":"79 円 31 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 12 日
- 前期実績: 2021 年３月期：売上高 7,272 百万円、営業利益 △587 百万円、経常利益 △312 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △189 百万円、１株当たり当期純利益 △24 円 29 銭
- 修正の理由: 営業戦略の強化や独自研修制度の構築により顧客への提供価値向上に取り組み、ハイブリッドイベントやオンライン配信サービス等の提案が顧客ニーズを捉えたことで、第２四半期累計の業績が前回予想を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当は0円、期末配当は1株当たり5円、年間配当は5円とする。前回予想は中間・期末・年間合計とも0円で、期末配当を復配する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年３月期第２四半期（累計）業績予想と実績値との差異」および「通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値と実績値の差異」「2022年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高400百万円、経常利益25百万円、当期純利益20百万円。営業利益は「－」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高4.4％、営業利益「－」、経常利益5.7％、当期純利益3.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高は4.4％、経常利益は5.7％、当期純利益は3.3％の増加。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期（累計）連結業績予想」、通期表に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の「増減率（％）」で、親会社株主に帰属する四半期純利益は45.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上高の「増減率（％）」は16.2。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は620百万円、前期実績は△189百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期表で営業利益は「前回発表予想（Ａ）400」「今回発表予想（Ｂ）400」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ハイブリッドイベントや自社スタジオを活用したオンライン配信サービス等の提案が顧客のニーズを捉えた」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リアルとデジタルを融合したハイブリッドイベントや自社スタジオを活用したオンライン配信サービス等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い展示会やイベントの自粛等が続き」「営業戦略の強化や当社独自の研修制度の構築」「ハイブリッドイベントや…オンライン配信サービス等の提案」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」「顧客のニーズ」と、「営業戦略の強化や…研修制度の構築」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客への提供価値向上に取り組んでまいりました」「顧客のニーズを捉えたことで、前回発表予想を上回る見通し」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の新型コロナウイルスの感染拡大等による更なる業績悪化がない前提」「今回予想が修正される可能性があります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業戦略の強化」「ハイブリッドイベントや…オンライン配信サービス等の提案が顧客のニーズを捉えた」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「財務体質の強化及び将来の事業展開に備える」「現時点では内部留保を優先することが適当」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月15日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」および第2四半期累計。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月12日に公表いたしました2022年３月期第２四半期（累計）業績予想」および表の「前回発表予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「配当表で前回予想は合計0.00円、今回修正予想は期末5.00円・合計5.00円。「復配の目処がついた」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「更なる業績悪化がない前提で作成」「今回予想が修正される可能性があります」。」）
