# 博展（2173） 2022年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2173/disclosure/20211115435489
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2173

## 何が変わったか

上期はイベント再開やオンライン配信需要の拡大で、売上高が前年同期比47.9%増、営業損失も大幅に縮小した。上期実績が当初計画を上回ったため、通期売上高・経常利益・純利益・配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

展示会・商談会などのリアルイベントが再開し、大型展示会やポップアップイベントの案件が増加したこと、ワクチン接種の進展により受注環境が好転したこと、自社配信スタジオを活用したオンライン配信事業が拡大したことが理由として挙げられている。また、人員稼働の最適化と経費削減によりコストを抑制したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3833,"unit":"百万円","yoy_pct":47.9}
- 営業利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 29.1%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高、商材別売上高、営業費用、四半期営業利益の推移を記載。2022年3月期第2四半期単独の売上高は2,358百万円、四半期営業利益は92百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第2四半期連結累計期間実績が当初計画を上回り、上方修正
- セグメント別実績: {"リアルイベント":{"売上高":2074,"unit":"百万円","前年同期比_pct":109.7},"デジタル":{"売上高":701,"unit":"百万円","前年同期比_pct":31.4},"商環境":{"売上高":981,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-4.1}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客単価":{"値":1210,"単位":"万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":4078,"単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ニチナンの株式取得による子会社化、サステナビリティ・アンバサダー制度の開始、配信環境の継続強化と人材育成

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第2四半期連結累計期間実績が当初計画を上回り、上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「商材別売上高の「2022/3月期 2Q」および営業利益の「2Q」に数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正」および売上高9,000百万円から9,400百万円への変更。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「イベントが本格的に再開され始め」「ワクチン接種の進捗により受注環境も好転」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型展示会等が復活の兆し」「制作・納品数が増加」「顧客の需要を取り込み拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各分野について「［単位：百万円］」の売上高と増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直接原価」「人件費」「経費」の四半期推移を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「商環境分野 ▵4.1%」「下期以降に大型案件の納品を控える」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期以降の納品は、大型案件の納品を控え前年を超える通期予想」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ニチナンの株式取得（子会社化）」「サステナビリティ・アンバサダー制度を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残高」「オンライン配信系イベントは上半期で65本」「指名受注売上高」「顧客単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「リアルイベント +109.7%」「デジタル分野 +31.4%」「商環境分野 ▵4.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価」2022/3 2Q累計「1,210」万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想 0.00円から5.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期第2四半期決算説明資料」および各種グラフ・箇条書き。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目から「業績ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「段階的な緩和に期待が高まり」「更なる拡大を見込み」「大型案件の納品を控える」」）
