# 流動性・金利・株式価格変動等の財務上のリスク｜リンクアンドモチベーション（2170）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、経営活動を行う過程において、財務上のリスク（信用リスク・流動性リスク・為替リスク・金利リスク・資本性金融商品の価格変動リスク）に晒されており、当該財務上のリスクを軽減するために、リスク管理を行っております。」 — 信用・流動性・為替・金利・株式価格変動リスクを開示し、金利1％上昇時の税引前利益への影響を93百万円、株式価格10％下落時のその他の包括利益への影響を193百万円としている。 (https://komori.app/company/2170/filing/2018-fy)
- FY2019 その他 「当社グループの変動金利による借入金について、連結会計年度末に金利が一律1.0％上昇した場合の税引前当期利益への影響額は次のとおりであります。」 — 金利1％上昇時の税引前利益への影響は117百万円、上場株式価格10％下落時のその他の包括利益への影響は101百万円と開示している。 (https://komori.app/company/2170/filing/2019-fy)
- FY2020 その他 「当社グループの変動金利による借入金について、連結会計年度末に金利が一律1.0％上昇した場合の税引前当期利益への影響額は次のとおりであります。」 — 金利1％上昇時の税引前利益への影響は137百万円、保有株式価格10％下落時のその他の包括利益への影響は74百万円となった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2020-fy)
- FY2021 その他 「当連結会計年度において、金利が一律1.0％上昇した場合の税引前当期利益への影響額は△83百万円、保有する市場性のある資本性金融商品の市場価格が10％下落した場合のその他の包括利益への影響額は△48百万円となりました。」 — 金利・株式価格変動に関する感応度を通期数値へ更新している。 (https://komori.app/company/2170/filing/2021-fy)
- FY2022 その他 「当社グループの変動金利による借入金について、連結会計年度末に金利が一律1.0％上昇した場合の税引前当期利益への影響額は以下のとおりであります。」 — 2022年度の感応度分析では、金利1％上昇時の税引前利益への影響額は△74百万円、市場性のある資本性金融商品の価格10％下落時のその他の包括利益への影響額は△55百万円となった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「当社グループの変動金利による借入金について、連結会計年度末に金利が一律1.0％上昇した場合の税引前当期利益への影響額は以下のとおりであります。」 — 2023年度の感応度分析では、金利1％上昇時の税引前利益への影響額は△73百万円、市場性のある資本性金融商品の価格10％下落時のその他の包括利益への影響額は△45百万円となった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「当社グループの変動金利による借入金について、連結会計年度末に金利が一律1.0％上昇した場合の税引前当期利益への影響額は以下のとおりであります。」 — 2024年度の金利1％上昇時の税引前利益への影響額は△85百万円となった。市場性のある資本性金融商品の価格変動感応度は対象株式売却により開示額がゼロとなった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2024-fy)
- FY2025 その他 「当連結会計年度
（自　2025年１月１日
至　2025年12月31日）
税引前利益
△96」 — 金利が一律1％上昇した場合の税引前利益への影響額はマイナス96百万円となった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2025-fy)
