# コンシューマー部門の減収減益｜リンクアンドモチベーション（2170）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/threads/54e9525f638b
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当該セグメントの当第２四半期連結累計期間における売上高は3,636,097千円（同90.6%）、セグメント利益は1,187,058千円（同75.0%）と、前年同四半期比で売上高は減少、売上総利益は大幅に減少いたしました。」 — コンシューマー部門は、スクール事業のグループ内取引中止や、エンターテインメント事業のスポンサー収入下振れなどを背景に減収減益となった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 その他 「外部顧客への売上注力を図るためにグループ会社との取引を大幅に縮減したことにより、当第３四半期連結累計期間における売上高は5,012百万円（同93.0%）、セグメント利益は1,722百万円（同82.2%）」 — 旧コンシューマー部門に対応する個人開発Divisionとして、外部顧客重視に伴う減収減益を記載している。 (https://komori.app/company/2170/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 その他 「キャリアスクール事業が堅調に推移したため、当第１四半期連結累計期間における売上収益は1,601百万円（同100.5％）となりましたが、利益率の高いプロダクトの売上構成率が減少したことを受け、セグメント利益は478百万円（同94.6％）となりました。」 — 旧コンシューマー部門に対応する個人開発ディビジョンでは、売上収益は微増した一方、利益率の高い商品の構成比低下によりセグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/2170/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 その他 「当該セグメントでは、キャリアスクール事業が堅調に推移したため、当第２四半期連結累計期間における売上収益は3,362百万円（同102.6％）、セグメント利益は1,079百万円（同100.1％）と僅かに増加いたしました。」 — 個人開発ディビジョンはキャリアスクール事業の堅調さにより、売上収益とセグメント利益が僅かに増加した。 (https://komori.app/company/2170/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 その他 「当該事業における当第３四半期連結累計期間の売上収益は262百万円（同321.3％）、売上総利益は49百万円（前年同四半期は3百万円の損失）となりました。当第３四半期連結累計期間については、M&Aによる教室の拡大に伴い、売上収益・売上総利益ともに大幅に増加致しました。」 — 個人開発ディビジョン全体は微増にとどまる一方、学習塾事業はM&Aによる教室拡大を背景に大幅な増収となった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間については、教室数の拡大に伴い、売上収益・売上総利益ともに大幅に増加致しました。」 — 個人開発ディビジョンでは、教室数の拡大に伴い売上収益・売上総利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/2170/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当該セグメントでは、キャリアスクール事業が堅調に推移したため、当第２四半期連結累計期間における売上収益は3,912百万円（同116.3％）、セグメント利益は1,450百万円（同134.3％）となりました。」 — 個人開発ディビジョンはキャリアスクール事業の堅調さにより、売上収益とセグメント利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/2170/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当該セグメントでは、キャリアスクール事業が堅調に推移したため、当第３四半期連結累計期間における売上収益は5,949百万円（同112.3％）、セグメント利益は2,245百万円（同124.2％）と大幅増になりました。」 — 個人開発ディビジョンはキャリアスクール事業の堅調さにより、売上収益とセグメント利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/2170/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「当該セグメントでは、各事業が堅調に推移したため、当連結会計年度における売上収益は7,879百万円（同109.1％）、セグメント利益は2,983百万円（同119.0％）と増加致しました。」 — 個人開発ディビジョンの通期売上収益・セグメント利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/2170/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当該セグメントでは、「学習塾事業」が伸び悩んだものの、「キャリアスクール事業」が堅調に推移した結果、当第１四半期連結累計期間における売上収益は1,893百万円（同101.0％）、セグメント利益は633百万円（同95.4％）となりました。」 — 個人開発ディビジョンは売上収益が前年同期比で微増した一方、セグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/2170/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当該セグメントでは、当第２四半期連結累計期間における売上収益は3,944百万円（同100.8％）、セグメント利益は1,404百万円（同96.8％）となりました。」 — 個人開発ディビジョンは売上収益が微増した一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/2170/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当該セグメントでは、各事業が堅調に推移したため、当第３四半期連結累計期間における売上収益は6,001百万円（同100.9％）、セグメント利益は2,204百万円（同98.2％）となりました。」 — 個人開発ディビジョンは売上収益が前年同期比で微増した一方、セグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/2170/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「当該セグメントでは、当連結会計年度における売上収益は7,838百万円（同99.5％）、セグメント利益は2,822百万円（同94.6％）となりました。」 — 個人開発ディビジョンは通期で売上収益・セグメント利益とも前年を下回った。 (https://komori.app/company/2170/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 その他 「個人開発ディビジョンの当第１四半期連結累計期間における売上収益は1,826百万円（同96.4％）、セグメント利益は648百万円（同102.4％）となりました。」 — 個人開発ディビジョンは売上収益が前年同期比で減少した一方、セグメント利益は増加した。キャリアスクールでは来訪者・新規入会者の減少により減収となったが、学習塾事業は売上総利益が増加した。 (https://komori.app/company/2170/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当該セグメントの当第２四半期連結累計期間における売上収益は3,090百万円（同78.4％）、セグメント利益は830百万円（同59.1％）となりました。」 — 個人開発ディビジョンは、教室休校と新規入会者数の伸び悩みにより、売上収益・セグメント利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2170/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当該セグメントの当第３四半期連結累計期間における売上収益は4,935百万円（同82.2％）、セグメント利益は1,495百万円（同67.8％）となりました。」 — 個人開発ディビジョンは減収減益が続いたが、前年同期比は第2四半期の売上78.4％・利益59.1％から改善した。休校分を補うまでには至らないものの、新規入会や受講進捗は回復している。 (https://komori.app/company/2170/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「当該セグメントでは、当連結会計年度における売上収益は6,732百万円（同85.9％）、セグメント利益は2,121百万円（同75.2％）となりました。」 — 個人開発ディビジョンは通期で減収減益となったが、学習塾事業は売上総利益が増加し、キャリアスクールは第3四半期以降回復傾向となった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当該セグメントの当第１四半期連結累計期間における売上収益は1,831百万円（同100.3％）、セグメント利益は652百万円（同100.5％）となりました。」 — 個人開発ディビジョンは、キャリアスクール事業の増収増益により、売上収益・セグメント利益とも前年同期比で微増となった。一方、学習塾事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「個人開発ディビジョンの当第２四半期連結累計期間における売上収益は3,760百万円（同121.7％）、セグメント利益は1,418百万円（同170.8％）となりました。」 — 個人開発ディビジョンは前年同期比で増収増益となった。キャリアスクール事業のオンライン受講促進と受講者回復が寄与した一方、学習塾事業は微減となった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当該セグメントの当第３四半期連結累計期間における売上収益は5,662百万円（同114.7％）、セグメント利益は2,186百万円（同146.2％）となりました。」 — 個人開発ディビジョンは前年同期比で増収増益となり、売上収益5,662百万円、セグメント利益2,186百万円に更新された。 (https://komori.app/company/2170/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「当該セグメントの当連結会計年度における売上収益は7,471百万円（同111.0％）、セグメント利益は2,904百万円（同136.9％）となりました。」 — 個人開発ディビジョンは通期で増収増益となり、売上収益7,471百万円、セグメント利益2,904百万円に更新された。 (https://komori.app/company/2170/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当該セグメントの当第１四半期連結累計期間における売上収益は1,833百万円（同100.1％）、セグメント利益は813百万円（同124.7％）となりました。」 — 個人開発ディビジョンは前年同期比で増収増益となった。キャリアスクールのオンライン化とDX支援の伸長、学習塾の新規入会者数回復が寄与している。 (https://komori.app/company/2170/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当該セグメントの当第２四半期連結累計期間における売上収益は3,666百万円（同97.5％）、セグメント利益は1,504百万円（同106.1％）となりました。」 — 個人開発ディビジョンは売上収益が前年同期比で減少した一方、セグメント利益は増加した。企業内個人向けDX支援とオンライン化が寄与している。 (https://komori.app/company/2170/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当該セグメントの当第３四半期連結累計期間における売上収益は5,360百万円（同94.7％）、セグメント利益は2,180百万円（同99.7％）となりました。」 — 個人開発ディビジョンは売上収益が前年同期比で減少し、セグメント利益も微減となった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「個人開発Divisionの当連結会計年度における売上収益は6,960百万円（同93.2％）、セグメント利益は2,755百万円（同94.8％）となりました。」 — 個人開発Divisionの通期売上収益6,960百万円、セグメント利益2,755百万円へ更新され、前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当該セグメントの当第１四半期連結累計期間における売上収益は1,573百万円（同85.8％）、セグメント利益は670百万円（同82.4％）となりました。」 — 個人開発Divisionは売上収益1,573百万円、セグメント利益670百万円となり、前年同期比で減収減益となった。キャリアスクールの校舎移転・撤退と、従業員向けリスキリング支援のリピート率が要因として説明されている。 (https://komori.app/company/2170/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当該セグメントの当第２四半期連結累計期間における売上収益は3,158百万円（同86.2％）、セグメント利益は1,391百万円（同92.5％）となりました。」 — 個人開発Divisionの売上収益3,158百万円、セグメント利益1,391百万円へ更新され、前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当該セグメントの当第３四半期連結累計期間における売上収益は4,775百万円（同89.1％）、セグメント利益は2,158百万円（同99.0％）となりました。」 — 個人開発Divisionの売上収益4,775百万円、セグメント利益2,158百万円へ更新され、減収ながら利益は前年同期比で微減となった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「当該セグメントの当連結会計年度における売上収益は6,418百万円（同92.2％）、セグメント利益は2,931百万円（同106.4％）となりました。」 — 個人開発Divisionは通期で減収となった一方、セグメント利益は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/2170/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当該セグメントの当第１四半期連結累計期間における売上収益は1,531百万円（同97.3％）、セグメント利益は682百万円（同101.8％）となりました。」 — 個人開発Divisionは第1四半期に減収となった一方、セグメント利益は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/2170/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「当該セグメントの当中間連結会計期間における売上収益は3,215百万円（同101.8％）、セグメント利益は1,470百万円（同105.7％）となりました。」 — 個人開発Divisionの中間期売上収益3,215百万円、セグメント利益1,470百万円へ更新され、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「当該セグメントの当連結会計年度における売上収益は6,421百万円（同100.1％）、セグメント利益は3,033百万円（同103.5％）となりました。」 — 個人開発Divisionの通期売上収益6,421百万円、セグメント利益3,033百万円へ更新され、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「当該セグメントの当中間連結会計期間における売上収益は3,086百万円（同96.0％）、セグメント利益は1,472百万円（同100.1％）となりました。」 — 個人開発Divisionの中間期売上収益3,086百万円、セグメント利益1,472百万円へ更新され、減収ながら利益は前年同期比で微増となった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「当該セグメントの当連結会計年度における売上収益は6,083百万円（同94.7％）、セグメント利益（売上総利益）は2,875百万円（同94.8％）となりました。」 — 個人開発Divisionの通期売上収益6,083百万円、セグメント利益2,875百万円へ更新され、減収減益となった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 その他 「キャリアスクール事業において既存教室の在籍者数が減少した結果、売上収益、売上総利益ともに前年を下回った。」 — 個人開発Divisionは第1四半期に売上収益1,347百万円、売上総利益589百万円となり、前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2170/disclosure/20260514532535)
- FY2026-H1 その他 「当該セグメントの当中間連結会計期間における売上収益は2,892百万円（同93.7％）、セグメント利益は1,299百万円（同88.3％）となりました。」 — 個人開発Divisionの中間期売上収益2,892百万円、セグメント利益1,299百万円へ更新され、前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/2170/filing/2026-h1)
