# リンクアンドモチベーション（2170） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-10
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2170
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVKC.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、コンサル・クラウド事業などが伸長したことや、前中間連結会計期間以降に完全子会社化した会社の売上計上等により、売上収益・売上総利益が前年同期比で増加しました。一方で、自己株式取得や配当の実施、資金の増減等により、現金及び現金同等物は減少しました。

## 事業

リンクアンドモチベーションは、日本を拠点とするコンサルティング・人材ソリューション企業。主力事業はコンサル・クラウド事業、IR支援事業、キャリアスクール事業、学習塾事業、ALT配置事業、人材紹介事業、ベンチャー・インキュベーション。前中間連結期間の売上収益は22,269百万円、売上総利益は12,596百万円、営業利益は3,234百万円、中間利益は2,078百万円、中間包括利益は2,286百万円。IFRS準拠。

## 数字

- 設備投資: -4億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## セグメント

- 組織開発 Division / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 個人開発 Division / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- マッチング Division / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類ではSupply Chainサブセクションに該当記載はない一方、事業・技術概要で外部/デジタルプラットフォーム名（モチベーションクラウド、OpenWorkプラットフォーム）が明示されたため、technology_platformの正準エントリを追加。

- + モチベーションクラウド
- + OpenWorkプラットフォーム

### 外部エクスポージャー

本半期報告書では、地政学リスクと円安進行に伴う物価上昇の影響が再言及された。加えて、景気の先行き不透明感の下での人的資本経営推進ニーズの高まりが新たに外部要因として記載されたほか、JPX400採用企業群のクロスセル機会、OpenWorkプラットフォームのストック化推進への寄与可能性、完全子会社化や合併・買収等の組織再編動向が言及された。

- + 人的資本経営推進ニーズの高まり
- + JPX400採用企業群のクロスセル機会
- + 完全子会社化とM&Aの組織再編動向

### 資本配分

提出書類（2026-08-10）で新規に開示されたM&A（OpenWorkによるBNGパートナーズの完全子会社化、ジャパンストラテジックファイナンスおよびイー・アソシエイツの完全子会社化関連）と、自己株式取得（2026年2月〜8月）、流動性確保（シンジケートローン契約、コミットメントライン契約）および投資活動CFの支出（有形/無形/投資有価証券取得）を資本配分として追加・更新した。また四半期配当について2026年8月決議分等の記載を既存エントリへ追記した。

- + 自己株式取得（2026年2月〜8月）
- + シンジケートローン契約6,000百万円
- + OpenWorkによるBNGパートナーズ全株取得
- + ジャパンストラテジックファイナンス完全子会社化
- + イー・アソシエイツ完全子会社化
- + 有形固定資産の取得による支出
- + 無形資産の取得による支出
- + 投資有価証券の取得による支出

### ケイパビリティ構築

本書類（提出日2026-08-10）では、ベンチャー・インキュベーション支援が継続され、イグジット実績（12件）等が再言及された。一方で、能力獲得に直結する子会社化として「ジャパンストラテジックファイナンス株式会社」「イー・アソシエイツ株式会社」の完全子会社化、ならびにOpenWork株式会社による「株式会社BNGパートナーズ」全株式取得が新たに具体化されたため、新規エントリを追加する。

- + ジャパンストラテジック完全子会社化
- + イー・アソシエイツ完全子会社化
- + OpenWorkによるBNGパートナーズ子会社化

## 会社自身の言葉

### 株主還元・資本政策（自己株式取得・配当）

- 「2026年2月12日開催の取締役会決議に基づき自己株式取得（上限12,000,000株、取得価額上限6,000百万円、取得期間2026年2月13日〜2026年8月31日）」 — 取締役会決議に基づく自己株式取得の上限・条件（株数、取得価額、期間など）。
- 「配当金支払額（2026年の期中）:
  - 2026年8月10日決議分: 4.10円、総額436百万円（基準日2026年6月30日、効力発生日2026年9月25日）」 — 期中に決議された配当金の金額・基準日・効力発生日（2026年8月10日決議分）。

### 資金調達・借入契約（ローン／コミットメントライン）

- 「コミットメントライン契約（極度額2,500百万円）
  - 契約締結日: 2026年3月25日
  - 最終弁済期日: 2029年3月31日
  - 借入先: みずほ銀行
  - 借入期間: 2026年3月31日〜2029年3月31日
  - 借入金残高: 無し（2026年6月末時点）
  - 担保の内容: 無担保
  - 財務上の特約の内容: 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益が、2026年12月期を初回とし、以降の決算期につき2期連続して損失とならないようにすること。」 — コミットメントライン契約（極度額、契約日、借入期間、残高、無担保、損失回避の特約等）。
- 「シンジケートローン契約
  - 総額: 6,000百万円
  - 借入形態: 限度貸付契約
  - 契約締結日: 2026年2月27日
  - 最終弁済期日: 2032年9月30日
  - コミットメント期間: 2026年2月27日から2026年9月30日
  - アレンジャー・エージェント: 株式会社みずほ銀行
  - 参加金融機関: 株式会社みずほ銀行・株式会社三菱ＵＦＪ銀行・株式会社三井住友銀行・株式会社りそな銀行
  - 借入金残高: 2,480百万円（2026年6月末時点）
  - 担保の内容: 無担保
  - 財務上の特約の内容: 2026年12月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期において、各年度の連結の損益計算書に示される営業損益が2期連続して損失とならないようにすること（最初の判定は2027年12月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる）」 — シンジケートローン契約（総額、契約日、最終弁済期日、参加金融機関、特約等）。

### グループ再編・完全子会社化・事業連携（ジャパンストラテジック／イー・アソシエイツ／OpenWork）

- 「ジャパンストラテジックファイナンス株式会社の完全子会社化（2025年4月に完了、2026年7月1日付で株式会社リンクソシュールと合併予定）」 — ジャパンストラテジックファイナンスの完全子会社化と、リンクソシュールとの合併予定。
- 「イー・アソシエイツ株式会社の完全子会社化（2025年8月に完了）」 — イー・アソシエイツの完全子会社化（2025年8月完了）。
- 「マッチングDivisionではALT配置事業と人材紹介事業を展開、モチベーションエンジニアリングを活用したマッチングの高度化を図っています。」 — マッチングDivisionにおけるALT配置・人材紹介と、モチベーションエンジニアリング活用の方針。
- 「OpenWork株式会社は、2026年4月1日に株式会社BNGパートナーズの全株式を取得し完全子会社化。なお、これはリンクアンドモチベーションの直接の出資先としては記載されていない。」 — OpenWorkの完全子会社化（BNGパートナーズの全株式取得）に関する記載。
- 「OpenWork株式会社は、2026年4月1日に株式会社BNGパートナーズの全株式を取得し完全子会社化。」 — OpenWorkの完全子会社化（全株式取得）の事実関係。
- 「IR支援事業における動画配信サービスのストック性拡大やオンライン講座の拡充計画が言及されている。」 — IR支援事業における動画配信サービスのストック性拡大等の言及。

### 事業内容・主要技術／プラットフォーム／ブランド（モチベーションクラウド、OpenWork、キャリアスクール等）

- 「キャリアスクール事業のオンライン講座について、資格領域が伸び悩んだ結果、売上収益は前年同期比で減少。オンライン講座の売上収益は299百万円（同89.9%）。」 — キャリアスクールのオンライン講座での売上減少（資格領域が伸び悩み、売上収益299百万円）。
- 「モチベーションエンジニアリングを用い、組織・個人双方の変革を支援するサービスを提供しています。コンサル・クラウド事業ではクラウドサービス「モチベーションクラウド」を展開。」 — モチベーションエンジニアリングを用いた変革支援、コンサル・クラウド事業での「モチベーションクラウド」展開。
- 「モチベーションエンジニアリング（当社グループの基幹技術として記載）」 — 基幹技術としての「モチベーションエンジニアリング」に関する言及。
- 「モチベーションクラウド（クラウドサービスとしてのプラットフォーム名として言及）」 — 「モチベーションクラウド」としてクラウドサービス名が言及。
- 「モチベーションクラウド（コンサル・クラウド事業のクラウドサービス（クラウドを通じた組織課題の診断・変革ソリューション）を展開）」 — 「モチベーションクラウド」の役割（クラウドを通じた組織課題の診断・変革ソリューション）。
- 「OpenWorkプラットフォーム等、マッチング系の基盤技術・プラットフォームの活用に言及」 — OpenWork等を含むマッチング系の基盤技術・プラットフォームの活用に関する言及。
- 「OpenWork関連のリソース（OpenWork・OpenWorkリクルーティング等の動画配信・情報提供系サービス）」 — OpenWork関連の提供リソース（例：OpenWork／OpenWorkリクルーティング等）。
- 「ALT配置事業（ALT派遣・英語教育関連サービス）」 — ALT配置事業（ALT派遣・英語教育関連）に関する説明。
- 「キャリアスクール事業の各サービス群（AVIVA、DAIE、ロゼッタストーン・ラーニングセンター、ロゼッタストーン Premium Club、ハミングバード）」 — キャリアスクール事業のサービス群（AVIVA、DAIEI、各ロゼッタストーン等）。
- 「主要ブランド名・サービス名として挙げられているものは以下の通り
  - 「モチベーションアカデミア」」 — 主要ブランド名・サービス名の例として「モチベーションアカデミア」の挙示。

### 投資・事業環境・取引実績/キャッシュフロー（地政学・投資支出・投資先支援）

- 「ベンチャー・インキュベーションの展開: 出資に加え、当社グループの組織人事コンサルティングのノウハウ等を提供し、上場を目指す成長ベンチャー企業を組織面から支援。出資先の主な選定基準は「“モチベーションカンパニー”創りへの共感」「株式上場を目指していること」の2点。これまで12件のイグジットに成功している。」 — ベンチャー・インキュベーションの支援内容（出資＋組織人事コンサルノウハウ、選定基準、イグジット実績）。
- 「ベンチャー・インキュベーションの展開: 出資に加え、当社グループの組織人事コンサルティングのノウハウ等を提供し、上場を目指す成長ベンチャー企業を組織面から支援。出資先の主な選定基準は「“モチベーションカンパニー”創りへの共感」「株式上場を目指していること」の2点。これまで12件のイグジットに成功している。今後も投資先企業に対する支援を通じて、モチベーションカンパニー創りおよび人的資本経営の浸透を加速。」 — ベンチャー・インキュベーションに関する支援方針（選定基準、12件イグジット、人的資本経営の浸透加速）。
- 「日本経済は緩やかな景気回復が見られた一方、景気の先行きは不透明。雇用・所得環境の改善が進む中、人的資本経営推進のニーズが高まっているとの記述あり。」 — 景気の不透明感と人的資本経営推進ニーズの高まりに関する記述。
- 「中東情勢をはじめとする地政学リスクが世界経済へ影響。日本経済の緩やかな景気回復の一方、円安進行に伴う物価上昇等の影響がある。」 — 中東情勢等の地政学リスクや円安・物価上昇などの外部環境影響の説明。
- 「有形固定資産の取得による支出: △62百万円」 — 有形固定資産の取得による支出（△62百万円）。
- 「無形資産の取得による支出: △264百万円」 — 無形資産の取得による支出（△264百万円）。
- 「投資有価証券の取得による支出: △34百万円」 — 投資有価証券の取得による支出（△34百万円）。
- 「JPX400に採用されている大手の国内上場企業群など、顧客基盤の拡大・クロスセルの機会が示唆されている。」 — 顧客基盤の拡大やクロスセル機会（JPX400採用企業群）に関する示唆。
- 「JPX400に採用されている大手の国内上場企業群など、顧客基盤の拡大・クロスセルの機会が示唆されている。OpenWork等のプラットフォームはストック化の推進に寄与する可能性がある。完全子会社化や合併・買収等の組織再編の動向も関係する。」 — ストック化の可能性（OpenWork等）や、完全子会社化・合併買収等の組織再編動向の関係。
- 「「その他」の区分はレストラン事業等を含む説明あり。」 — 「その他」区分（レストラン事業等）を含む説明。
