# リンクアンドモチベーション（2170） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/09/16

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20260916537313
種別: ガバナンス
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

2026年9月16日付のコーポレート・ガバナンス報告書を更新した。社外取締役2名を含む取締役5名、独立役員4名、任意の指名・報酬委員会など、現在のガバナンス体制を開示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、取締役会の実効性向上や、コーポレートガバナンスの充実・透明性向上に取り組むためとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: 5名（うち社外取締役2名）
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: 指名・報酬委員会：3名、社外取締役2名、社外委員の割合66.7%。指名委員会相当・報酬委員会相当を兼ねる任意の委員会。委員長は社内取締役。
- 政策保有株式の方針: 中長期的に当社グループの企業価値向上に資すると認められる場合を除き、政策保有株式を保有しないことを基本方針としており、現在、政策保有株式は保有しておりません。
- 買収防衛策: 導入なし
- 支配株主: 支配株主（親会社を除く）なし、親会社なし
- 今回の変更点: 2025年3月26日開催の定時株主総会で、湯浅智之氏・角山剛氏が退任し、中村有里氏・原ゆかり氏が就任したと記載。その他の前回報告書からの変更点はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「組織形態　監査役会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「取締役の人数　5名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「取締役会の任意の諮問機関として…指名・報酬委員会を設置」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役 5 名（うち社外取締役 2 名）」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　4名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社内が委員長（原文: 「任意の委員会の表で「委員長（議長）…社内取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役会にて分析・評価を行っております」「取締役会の審議に関する強化」「代表取締役の後継者に関する議論の深化」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　なし」「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　なし」「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有なし（原文: 「「現在、政策保有株式は保有しておりません」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収防衛策の導入の有無　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 顔ぶれの変更（原文: 「「2025年3月26日開催の定時株主総会にて、湯浅智之氏、角山剛氏は退任し、中村有里氏、原ゆかり氏が就任しました」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードの各原則に基づく開示」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「次年度は…『取締役会の審議に関する強化』『代表取締役の後継者に関する議論の深化』に注力」」）
