# リンクアンドモチベーション（2170） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20260810516448
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、コンサル・クラウド事業や人材紹介事業、子会社化した会社の寄与で増収・増益となった一方、キャリアスクール事業は減収減益となった。新サービスの拡大、SELF社の完全子会社化に向けた協議開始、自己株式取得、株主優待拡充も示された。

## 会社が挙げた理由

売上収益はコンサル・クラウド事業の伸長と、2025年2Q以降に完全子会社化した3社の売上計上により増加した。営業利益は完全子会社化に伴う販売管理費の増加があったものの、増収により前年比微増となった。キャリアスクール事業は既存教室の在籍者数減少により減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":22269,"unit":"百万円","yoy_pct":111.7}
- 営業利益: {"value":3234,"unit":"百万円","yoy_pct":102.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2181,"unit":"百万円","yoy_pct":105}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":9347,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"モチベーションクラウド月会費売上":{"value":730000,"unit":"千円","対象":"2026年4Q末予想"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"51.3%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"組織開発Division":{"売上収益":{"value":8772,"unit":"百万円","yoy_pct":114.6},"売上総利益":{"value":6095,"unit":"百万円","yoy_pct":114.4}},"個人開発Division":{"売上収益":{"value":2892,"unit":"百万円","yoy_pct":93.7},"売上総利益":{"value":1299,"unit":"百万円","yoy_pct":88.3}},"マッチングDivision":{"売上収益":{"value":10909,"unit":"百万円","yoy_pct":113.4},"売上総利益":{"value":5389,"unit":"百万円","yoy_pct":117.8}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"合計":{"value":9347,"unit":"百万円","yoy_pct":119.9},"人件費":{"value":4512,"unit":"百万円","yoy_pct":117.5},"採用・研修・福利厚生費":{"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":125.2},"オフィス・システム経費":{"value":1607,"unit":"百万円","yoy_pct":119.9},"販売関連費用":{"value":1872,"unit":"百万円","yoy_pct":123.2},"その他費用":{"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":122.5}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":150,"unit":"億円","目標年度":2030},"ARR":{"value":240,"unit":"億円","目標年度":2030}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":16.4,"unit":"円"},"内訳":{"第1四半期":4.1,"第2四半期":4.1,"第3四半期":4.1,"第4四半期":4.1,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得価額上限":{"value":60,"unit":"億円"},"取得株数":{"value":5641100,"unit":"株","進捗率":"47.01%"},"取得総額":{"value":3246509265,"unit":"円","進捗率":"54.11%"},"期間":"2026年2月13日～2026年8月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":17000,"unit":"百万円程度","前年同期比":"109.9%"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モチベーションクラウド エントリーマネジメントの提供、モチベーションクラウド マネジメントの8月リリース、SELF株式会社の完全子会社化に向けた株式交換協議の開始、SELFBOTのモチベーションクラウドへの追加予定、自己株式取得、株主優待制度のベース金額10%増額

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績予想に対する進捗率は51.3%と順調に推移。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対する進捗率は50%を超え、順調に進捗」「想定通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2025年2Q 実績」「2026年2Q 実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」更新の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「モチベーションクラウドの月会費売上計画を7.0億円から7.3億円に上方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売管理費 合計」「①人件費」「②採用・研修・福利厚生費」などの金額一覧。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンサル・クラウド事業が伸長」「人材紹介事業の大幅伸長」「ALT配置人数が想定通り増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上収益・売上総利益」の各Division別実績表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「採用・研修・福利厚生費」「オフィス・システム経費」「販売関連費用」「その他費用」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「既存教室の在籍者数が減少した結果、売上収益、売上総利益ともに前年を下回った。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する該当記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、既存顧客に対して…アップセルを通じて、売上の積み上げを図る。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年 営業利益42億円」「2030年 営業利益150億円」「2025年 ARR75億円」「2030年 ARR240億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「モチベーションクラウド マネジメントを8月にリリース」「SELF株式会社を…完全子会社化することに向けた協議を開始」「株主優待制度のベース金額を10%増額」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月会費売上」「納品数」「月会費単価」「平均受講者数」「平均顧客売上単価」「受注残高」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「月会費売上…前年比121.3%」「OpenWorkリクルーティング…前年比139.3%」「キャリアスクール…12,649人」「IRレポート…単価は減少した」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「モチベーションクラウド 月会費売上・納品数・月会費単価」「過去12ヶ月 平均受講者数／…平均受講者売上単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する該当記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「9年連続売上シェアNo.1」「育成領域の市場規模 数千億円以上」「管理職・リーダー層 約640万人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「第2四半期は、一株当たり4.1円の配当」「年間配当16.4円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得価額の上限60億円」「取得期間2026年2月13日～2026年8月31日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己株式取得を通じたROEの向上を目的」とあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長加速に向けた投資に注力した結果」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要」のMISSION・BUSINESS頁に続き、「02 経営状況報告」以降に業績説明が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「10月1日（木）を予定」「2030年までに…目指す」「さらなる支援拡大を目指す」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期 決算説明資料」。」）
