# リンクアンドモチベーション（2170） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20260810516317
種別: 開示
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

株主優待として進呈するデジタルギフトの金額を、従来より10％増額する。2026年12月末日時点の株主名簿に記載された株主への優待から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主への日ごろの支援に感謝し、株主還元を充実させて株式の魅力を高め、中長期保有を促すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の内容の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月10日
- 実施日: 2026年12月末日時点の株主名簿に記載された株主に対する優待から開始（予定）
- 対象期間: 毎年6月末日及び12月末日を権利確定日とする株主優待
- 金額: デジタルギフトの進呈金額を従来比10％増額（具体的な金額はnot_disclosed）
- 数量・規模: 年2回、1,000株以上を1年以上保有する株主が対象
- 業績への影響: 当社業績に与える影響は軽微と見込んでおり、現時点で業績予想の修正は予定していない
- 理由: 株主の皆さまの日ごろのご支援に感謝するとともに、株主還元の充実を図り、当社株式の魅力をより高め、中長期的に保有いただけるようにするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年12月末日時点の株主名簿に記載された株主への優待から拡充を開始。重要な事項が生じた場合は速やかに開示

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「『デジタルギフト®』の進呈金額を10％増額いたします。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおり、現時点において業績予想の修正は予定しておりません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主還元の充実を図り」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおり」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主様を対象に下記の『デジタルギフト®』を進呈」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10％増額いたします」「2026年12月末日時点の株主名簿に記載された株主様に対する優待より拡充を開始」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「年2回」「1,000株以上を1年以上」「10％増額」「2026年12月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年8月10日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の拡充に関する記載であり、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月末日時点の株主名簿に記載された株主様に対する優待より拡充を開始」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の内容を拡充することについて決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「進呈金額を10％増額」「業績に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年6月末日現在、12月末日現在」「年2回の頻度で」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の内容を拡充」「進呈金額を10％増額」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年8月10日開催の取締役会において…決議いたしました」「2026年12月末日時点…より拡充を開始」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年12月末日時点の株主名簿に記載された株主様に対する優待より拡充を開始」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年8月10日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拡充することについて決議いたしました」「軽微であると見込んでおり」「修正は予定しておりません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意等の条件に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の内容を拡充」「株主優待制度拡充の開始時期」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月末日時点…より拡充を開始」「業績予想の修正は予定しておりません」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「進呈金額を10％増額」とある一方、具体的な進呈金額の記載は確認できない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主還元の充実を図り、当社株式の魅力をより高め、中長期的に保有いただけるよう」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「2026年12月末日時点…より拡充を開始」」）
