# リンクアンドモチベーション（2170） 2026年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20260514532535
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、連結売上収益・売上総利益・営業利益・親会社帰属利益が前年同期を上回った。一方、個人開発Divisionではキャリアスクール事業の在籍者数減少により減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

連結業績は、コンサル・クラウド事業や人材紹介事業の伸長が寄与した。個人開発Divisionのキャリアスクール事業は、既存教室の在籍者数減少が減収減益の要因となった。販売管理費は、子会社化した3社の影響とモチベーションクラウドのマーケティング強化により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10688,"unit":"百万円","yoy_pct":114.1}
- 営業利益: {"value":1489,"unit":"百万円","yoy_pct":121.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1033,"unit":"百万円","yoy_pct":120.9}
- 売上総利益: {"value":6014,"unit":"百万円","yoy_pct":118.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4523,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":"16.4円/株","内訳":"第1四半期4.1円、第2四半期4.1円（予定）、第3四半期4.1円（予定）、第4四半期4.1円（予定）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得上限":"60億円","取得株数":4398100,"取得株数単位":"株","取得総額":2499947590,"取得総額単位":"円","期間":"2026年2月13日～2026年8月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":"約160億円","前年比":"110.0%"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モチベーションクラウド エントリーマネジメントを2026年4月にリリース、AIエージェントを活用したマネジメント支援クラウドサービスを2026年内のリリースに向けて自社開発、モチベーションクラウド エンゲージメントの対象を国内中堅企業へ拡大、自己株式取得枠を上限60億円で実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上収益、売上総利益、営業利益は前年比大幅増。想定通り進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「2026年1Q 実績」であり、「当四半期3か月」との記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「9年連続売上シェアNO.1」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「①人件費」「②採用・研修・福利厚生費」「③オフィス・システム経費」「④販売関連費用」「⑤その他費用」を数値で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンサル・クラウド事業を中心に伸長」「人材紹介事業の大幅伸長」「ALT配置人数が想定通り増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上収益・売上総利益」の表に3Divisionの売上収益と売上総利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費合計4,523百万円、人件費2,163百万円、販売関連費用980百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「既存教室の在籍者数が減少した結果、売上収益、売上総利益ともに前年を下回った」「一時的な問い合わせ数の減少などにより前年を下回った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、既存顧客に対して…アップセルを通じて、売上の積み上げを図る。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年までに営業利益150億円を目指す」「ARR240億円の達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「モチベーションクラウド エントリーマネジメント」を2026年4月にリリース」「2026年内リリースに向けて順調に進捗」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「参考資料に「事業KPI」として複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「オンライン講座売上高は2025年1Q161百万円から2026年1Q153百万円に減少。月会費売上は2026年1Q625,130千円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「モチベーションクラウド月会費売上・納品数・月会費単価」「過去12ヶ月平均受講者数／…平均受講者売上単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全体22.2％」「民間企業48.8％」「9年連続売上シェアNO.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「第1四半期は、一株当たり4.1円の配当」「年間配当16.4円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得金額の上限60億円」「取得期間2026年2月13日～2026年8月31日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己株式取得を通じたROEの向上を目的」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長加速に向けた投資に注力」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算説明資料」で、業績報告、セグメント別実績、KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「01 会社概要」「MISSION」「BUSINESS」を掲載し、その後に業績報告等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2030年までに…目指す」「今後は…重視されることが見込まれる」「2026年内リリースに向けて順調に進捗」」）
