# リンクアンドモチベーション（2170） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20260212556080
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

2025年12月期は、コンサル・クラウド事業や人材紹介事業などの伸長により売上収益と売上総利益が大幅に増えた一方、キャリアスクール事業ののれん全額減損により営業利益と純利益は減少した。2026年12月期の過去最高益見通しと、上限60億円の自己株式取得も示した。

## 会社が挙げた理由

売上収益・売上総利益はキャリアスクール事業以外の伸長、利益率の高いコンサル・クラウド事業や人材紹介事業の成長が寄与した。営業利益・当期純利益は、キャリアスクール事業で構造改革をさらに進める判断をしたことに伴うのれん全額減損の計上で減少した。販売管理費は、Unipos社など3社の完全子会社化、広告宣伝・マーケティング強化により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":41522,"unit":"百万円","yoy_pct":110.9}
- 営業利益: {"value":4204,"unit":"百万円","yoy_pct":76.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2020,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":16925,"unit":"百万円","yoy_pct":119.2,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年12月期第4四半期","セグメント別":{"コンサル・クラウド事業":{"売上収益":{"value":3557,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2641,"unit":"百万円"}},"IR支援事業":{"売上収益":{"value":1421,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":769,"unit":"百万円"}}},"KPI":{"モチベーションクラウド月会費売上":{"value":627382,"unit":"千円"},"オンライン講座売上高":{"value":647,"unit":"百万円"},"コンサルティング過去12ヶ月平均顧客売上単価":{"value":8294,"unit":"千円"},"IRレポート過去12ヶ月平均顧客売上単価":{"value":17354,"unit":"千円"},"過去12ヶ月平均受講者数":{"value":13036,"unit":"人"},"キャリアスクール過去12ヶ月平均受講者売上単価":{"value":32627,"unit":"円"},"過去12ヶ月平均ALT配置人数":{"value":3391,"unit":"人"}}}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年12月期","売上収益":{"value":46700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":25700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6310,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3930,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":3470,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上収益・売上総利益は予想値を上回ったが、組織開発Divisionは予想値にわずかに届かず、個人開発Divisionは予想値を下回り、マッチングDivisionは予想値を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年12月期","営業利益":{"value":150,"unit":"億円"},"ARR":{"value":240,"unit":"億円"},"対2025年":"営業利益は約3.5倍、ARRは約3倍"}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年実績":"13.0%","2026年見込み":"30%以上"}}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":16,"unit":"円/株"},"内訳":{"第1四半期":3.9,"第2四半期":3.9,"第3四半期":4.1,"第4四半期":4.1}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得金額上限":{"value":60,"unit":"億円"},"取得期間":"2026年2月13日～2026年8月31日","取得株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"コンサル・クラウド事業受注残高":{"value":160,"unit":"億円","前年比":105.9}}
- 市場規模・シェア: {"ALT配置事業市場シェア":{"全体":"22.2%","民間企業":"48.8%"},"統合報告書発行企業数":"1,000社超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キャリアスクール事業ののれん全額減損を実施し、構造改革をさらに推進、モチベーションクラウドのマーケティングルート最適化とマーケティング予算増加、コワーキングスペース事業者等とのフランチャイズ契約を推進、自己株式取得上限60億円を決定、コンサル・クラウド事業を中心にストック売上を拡大

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益、売上総利益は…予想値を上回り」、「組織開発Division…予想値にはわずかに届かなかった」、「個人開発Division…予想値を下回った」、「マッチングDivision…予想値を上回った」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年4Q 実績」として、モチベーションクラウド月会費売上627,382千円、オンライン講座売上高647百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は過去最高を更新」、「過去最高の売上収益を実現」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「キャリアスクール事業において…のれん全額を減損損失として計上」、「完全子会社化により各項目の販売管理費が増加」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「より一層の構造改革の実行を判断したことで、当該事業ののれん全額を減損損失として計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上収益・売上総利益」の表に各Divisionの売上収益と売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費合計16,925百万円、①人件費8,177百万円、②採用・研修・福利厚生費915百万円、③オフィス・システム経費2,834百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「のれん全額を減損損失として計上。前年を下回った」、「既存教室の通学者数が減少した結果、売上収益、売上総利益ともに前年比減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「注力事業であるコンサル・クラウド事業に経営資源を集中する方針」、「コンサル・クラウド事業の大幅な成長をドライバー」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年12月期は、営業利益150億円（2025年比 約3.5倍）、…ARR240億円（2025年比 約3倍）を計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「取得金額の上限を60億円とする…自己株式取得を決定」、「コワーキングスペース事業者等とのフランチャイズ契約を推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業KPI欄および各補足資料に、月会費売上、納品数、月会費単価、平均受講者数、市場シェア、平均ALT配置人数、契約社数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「オンライン講座売上高「前年比117.0%」、月会費売上「前年比121.6%」、一方でキャリアスクール平均受講者数は13,767人から13,036人、平均受講者売上単価は33,709円から32,627円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「モチベーションクラウド 月会費売上・納品数・月会費単価」、「過去12ヶ月平均受講者数／…平均受講者売上単価」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェア 2025年実績 全体22.2％、民間企業48.8％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「第4四半期は、一株当たり4.1円の配当」、「年間配当16.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得金額の上限を60億円とする…自己株式取得を決定」、「取得期間：2026年2月13日～2026年8月31日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（％）2025年実績13.0」、「ROEについては、30%以上の高い水準を見込む」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、業績報告、ガイダンス、成長戦略をグラフと表で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要」およびMISSION・BUSINESSのページに続き、「02 業績報告」以降に決算数値と事業KPIを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高の467億円…を見込む」、「2026年末の月会費売上は…7.0億円を見込む」、「2026年想定」。」）
