# リンクアンドモチベーション（2170） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20251113599354
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益、営業利益、税引前利益が前年同期を上回り、業績は拡大した。特にコンサル・クラウド事業と、人材紹介を含むマッチング事業が伸びた一方、親会社所有者帰属利益の増加は小幅にとどまった。

## 会社が挙げた理由

利益率の高いコンサル・クラウド事業と、オープンワークを含む人材紹介事業を中心に伸長した結果、売上収益、売上総利益、営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":30181,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":4477,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 経常利益: {"value":4491,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2518,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- １株当たり当期純利益: 23.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.8,"前期末":34}
- 総資産: {"value":40700,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18182,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2931,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1518,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":181,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10185,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41200,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":6220,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":4280,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3879,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12.2,"revised_forecast":16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1322,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":62,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Unipos株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"本文補足":"本文にはChorus Call Asia株式会社も当第3四半期連結会計期間より連結範囲に含めた旨の記載あり"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 110937011
- 期末自己株式数: 259
- 業績の増減要因: 利益率の高いコンサル・クラウド事業と、オープンワークを含む人材紹介事業を中心に伸長した結果、売上収益、売上総利益、営業利益が前年同期比で増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益30,181百万円、通期予想41,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益4,477百万円、通期予想6,220百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益前年同期比110.0％、営業利益111.1％、親会社の所有者に帰属する四半期利益101.0％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は27,430百万円から30,181百万円、営業利益は4,030百万円から4,477百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,477百万円、税引前四半期利益4,491百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,518百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益6,220百万円、対前期増減率13.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計12.20円、2025年12月期予想16.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の表示項目は「その他の収益」「その他の費用」「金融収益」「金融費用」「持分法による投資損益」等で、特別損益の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 62百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「組織開発Divisionのセグメント利益は前年同期比112.7％、個人開発Divisionは99.1％、マッチングDivisionは117.7％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年12月期第3四半期36.8％、2024年12月期34.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,931百万円、前年同期は2,667百万円。「前年同期より264百万円増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モチベーションクラウド」の納品数は1,366件、「ALT配置人数が想定通り増加」、「既存顧客の採用活動の活性化、求人数の増加等の取り組みの結果」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「コンサル・クラウド事業売上収益9,735百万円、マッチングDivision売上収益14,109百万円、納品数1,366件などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「国内大手企業のさらなる拡大」「国内中小企業に向けた展開加速」「自社開発やM&A、業務提携を推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「想定通りに進捗しております」「人的資本への投資がより一層加速すると考えております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上収益30,181百万円、営業利益4,477百万円、通期予想営業利益6,220百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替変動や物価上昇、不安定な国際情勢による地政学的リスクの存在により、その先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より、コンサル・クラウド事業とIR支援事業において事業内容を変更しており、前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」および「該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）Unipos株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「納品数1,366件、月会費売上625,338千円、累計Web履歴書登録数約157万件。」）
