# リンクアンドモチベーション（2170） 2025年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20250812539084
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、コンサル・クラウド事業や人材紹介事業を中心に増収増益となり、会社は想定通りの進捗と説明しています。一方、通期業績予想は据え置きつつ、Uniposの完全子会社化を受けて月会費売上目標を引き上げ、増配と株主優待の再導入も決めました。

## 会社が挙げた理由

コンサル・クラウド事業の成長、人材紹介事業の大幅伸長、オンライン講座や学習塾事業の伸長が増収増益に寄与しました。個人開発Divisionではキャリアスクール事業の新規入会苦戦により減収となりました。Uniposの完全子会社化に伴い、モチベーションクラウドの月会費売上目標を引き上げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19937,"unit":"百万円","yoy_pct":110.7}
- 営業利益: {"value":3163,"unit":"百万円","yoy_pct":118.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2078,"unit":"百万円","yoy_pct":113.5}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7798,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"モチベーションクラウド月会費売上":{"value":650000,"unit":"千円、2025年12月期4Q末予想"},"年間配当":{"value":16,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通りに進捗
- セグメント別実績: {"組織開発Division":{"売上収益":{"value":7652,"unit":"百万円","yoy_pct":112.4},"売上総利益":{"value":5327,"unit":"百万円","yoy_pct":108.5}},"個人開発Division":{"売上収益":{"value":3086,"unit":"百万円","yoy_pct":96},"売上総利益":{"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":100.1}},"マッチングDivision":{"売上収益":{"value":9624,"unit":"百万円","yoy_pct":115.2},"売上総利益":{"value":4573,"unit":"百万円","yoy_pct":118.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"Unipos株式会社":{"value":76,"unit":"人","基準日":"2025年3月31日"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":16,"unit":"円/株","内訳":{"第1四半期":3.9,"第2四半期":3.9,"第3四半期予定":4.1,"第4四半期予定":4.1}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":15000,"unit":"百万円程度","yoy_pct":111.7}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Unipos株式会社の完全子会社化、モチベーションクラウド ベーシックの販売開始、2026年1月のインドネシア子会社設立予定、モチベーションクラウドへのピアボーナスサービス追加、株主優待制度の再導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上収益、売上総利益、営業利益は前年比大幅増。いずれも想定通り進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2024年2Q 実績」「2025年2Q 実績」の表示で、3か月単独数値の区分はありません。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画に変更はなし」「モチベーションクラウドの月会費売上目標を前年比126.0%の6.5億円に上方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費について「①人件費」「②採用・研修・福利厚生費」など5項目の前年・当年実績を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンサル・クラウド事業を中心に伸長」「人材紹介事業の大幅伸長」「ALT配置人数が想定通り増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上収益・売上総利益」表に組織開発、個人開発、マッチングDivisionの両指標を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 合計」「①人件費」から「⑤その他費用」まで数値を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「教室における新規入会に苦戦した結果、売上収益は前年比減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き、大手企業に対する人的資本経営の総合支援に注力」「下期納品予定…単価は、増加傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Unipos株式会社を完全子会社化」「モチベーションクラウド ベーシックを販売開始」「株主優待制度の再導入を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「参考資料に「事業KPI」として複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「オンライン講座…前年比123.1%」「受講者数…13,955人から13,614人」「顧客売上単価は減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「モチベーションクラウド 月会費売上・納品数・月会費単価」「平均受講者数／平均受講者売上単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：76名（2025年3月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モチベーションクラウド…7年連続シェアNo.1」「ALT配置事業 市場シェア 全体22.2%、民間企業48.8%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当は前年比131.1%となる16.0円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・PBR等の相関図はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期決算説明資料」で、決算サマリ、事業状況、KPIをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「MISSION」「BUSINESS」がある一方、以降は経営状況報告と事業KPIが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年比大幅増」「16.0円を予定」「ストック売上の大幅成長を見込む」」）
