# リンクアンドモチベーション（2170） 法定事後開示書類（株式交換）（Unipos株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20250801527700
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

LMIとUniposの株式交換が2025年8月1日に効力を生じ、UniposはLMIの完全子会社となりました。Unipos株式12,677,224株をLMIが取得し、LMIは対価として普通株式4,437,028株を交付しました。

## 会社が挙げた理由

会社法および会社法施行規則に基づく株式交換の事後開示であり、手続の経過および重要事項を報告するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式交換に係る事後開示事項
- 決定機関: LMI取締役会、Unipos取締役会、Unipos株主総会及び普通株式に係る種類株主総会
- 決定日: 2025年5月22日（株式交換契約締結日）、2025年6月27日（Unipos株主総会等による承認）、2025年7月16日（自己株式消却決議）
- 実施日: 2025年8月1日（効力発生日・実績）
- 対象期間: 2025年8月1日以後（株式交換の効力）
- 金額: 資本金増加額：0円、利益準備金増加額：0円、資本準備金：会社計算規則第39条に従いLMIが別途定める額
- 数量・規模: LMIに移転したUnipos普通株式：12,677,224株、割当交付したLMI普通株式：4,437,028株、消却した自己株式：12,176株、第3回新株予約権：2,000個・目的株式数8,000株、第7回新株予約権：残存917個・目的株式数91,700株、行使された第7回新株予約権：378個、放棄された第3回新株予約権：2,000個・第7回新株予約権：539個、取得したA種優先株式：3,800株・普通株式：366,200株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: LMIを株式交換完全親会社、Uniposを株式交換完全子会社とする株式交換を行ったため。法定の事後開示事項を報告するため。
- 根拠となる規則: 会社法第791条第1項第2号、第801条第3項第3号、第783条第1項、第784条の2、第785条、第787条、第789条、第795条第1項、第796条、第796条の2、第797条、第799条、会社法施行規則第190条、社債、株式等の振替に関する法律第155条第2項及び第161条第2項、会社計算規則第39条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「LMIを株式交換完全親会社とし、Uniposを株式交換完全子会社とする株式交換」「LMIに移転したUniposの普通株式の数は…12,677,224株」「LMIの普通株式の合計は、4,437,028株」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株式交換に関する…事後開示事項」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株式交換により…株式の数」「本株式交換に伴い増加した、LMIの資本金及び準備金」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資本金：0円」「資本準備金：会社計算規則第39条に従いLMIが別途定める額」「利益準備金：0円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「基準時のUniposの株主…に対して…LMIの普通株式を割当交付」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月1日を効力発生日」「12,677,224株」「4,437,028株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「12,677,224株」「4,437,028株」「12,176株」「2,000個」「378個」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「書面の作成者として「株式会社リンクアンドモチベーション」「Unipos株式会社」が記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社リンクアンドモチベーション」「Unipos株式会社」「Uniposの普通株式は、株式会社東京証券取引所グロース市場において…上場廃止」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年8月1日」「本株式交換によりLMIに移転した…12,677,224株」「割当交付した…合計は、4,437,028株」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年5月22日付で…締結した株式交換契約」「2025年8月1日を効力発生日として…行いました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株式交換に係る事後開示事項」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025年5月22日付で両社間にて締結した株式交換契約」「2025年6月27日開催の…定時株主総会」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株式交換を行いました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本株式交換を…行いました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月1日を効力発生日として…株式交換…を行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月1日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年7月16日開催の取締役会の決議」「Unipos取締役会において…決議がなされ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株式交換を行いました」「本新株予約権は…全て消滅いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2025年8月1日を効力発生日として…行いました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本株式交換」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「LMIを株式交換完全親会社とし、Uniposを株式交換完全子会社」「Uniposの普通株式は…上場廃止」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「株式交換を行いました」「手続の経過」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第791条第1項第2号、第801条第3項第3号及び会社法施行規則第190条に定める書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「１．株式交換が効力を生じた日」から「５．その他株式交換に関する重要な事項」までの記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「事後開示事項は以下のとおりです」「該当事項はありません」」）
