# リンクアンドモチベーション（2170） 法定事前開示書類（株式交換）（Unipos株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20250711512695
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

リンクアンドモチベーションがUniposを完全子会社にする株式交換契約を締結し、Unipos株主に同社普通株式を1株当たり0.35株交付する。効力発生日は2025年8月1日予定で、Unipos株式は同年7月30日に上場廃止となる予定。

## 会社が挙げた理由

両社の経営資源やノウハウを相互活用し、既存事業の拡大、経営基盤の強化、管理体制の最適化、積極的な投資、企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社リンクアンドモチベーションを株式交換完全親会社、Unipos株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換
- 決定機関: 株式会社リンクアンドモチベーション及びUnipos株式会社の取締役会
- 決定日: 2025年5月22日
- 実施日: 2025年8月1日（予定・効力発生日）
- 対象期間: 2025年8月1日以後（株式交換後）
- 金額: 資本金の増加額 0円、利益準備金の増加額 0円、資本準備金の額は会社計算規則第39条に従い別途定める額
- 数量・規模: 株式交換比率はUnipos普通株式1株に対してリンクアンドモチベーション普通株式0.35株、交付予定株式数4,423,798株、Sansanから譲り受けるUnipos優先株式3,800株及び普通株式366,200株
- 業績への影響: 本取引による業績への具体的な影響額はnot_disclosed。事業規模の拡大や収益力の強化等の効果が期待されると記載
- 理由: 両社のノウハウ、ネットワークその他の経営資源を相互活用・補完し、エンゲージメント市場の発展、既存事業の拡大、経営基盤の強化等を図るため
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第193条、会社法第768条、会社法第796条第2項、会社法第799条第1項、会社法第234条、会社計算規則第39条
- 関連する過去の開示: 2025年5月9日公表『2025年3月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』（Unipos株式会社）
- 今後の予定: Unipos株主総会及び普通株式に係る種類株主総会の承認、必要に応じたリンクアンドモチベーション株主総会の承認、Unipos自己株式の消却及び新株予約権の無償取得、2025年7月29日最終売買日、2025年7月30日上場廃止、2025年8月1日株式交換の効力発生

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本株式交換により交付する当社株式の数：当社株式：4,423,798株（予定）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株式交換に係る事前開示書面」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「甲を株式交換完全親会社、乙を株式交換完全子会社とする株式交換」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資本金の額 0円」「資本準備金の額 会社計算規則第39条に従い甲が別途定める額」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「Uniposの株主の皆様に対して…当社の普通株式を割り当てる」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月22日」「2025年8月1日」「0.35」「4,423,798株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「0.35」「4,423,798株」「14.4％」「17.5％」「29.2％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第193条に定める書面」「独立監査人の監査報告書」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「Unipos…東京証券取引所グロース市場」「Sansan株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年8月1日」「2025年7月30日付で上場廃止」「最終売買日は2025年7月29日」「4,423,798株（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年5月22日開催の取締役会において…株式交換を行うことを決議し、同日…契約を締結」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本株式交換に係る事前開示書面」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年5月9日に公表した『2025年3月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株式交換」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「Uniposを当社の完全子会社とすることを目的とした一連の取引」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「本契約の承認…株主総会…の承認を得た上で、2025年8月1日を効力発生日として行われる予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月1日」「2025年7月29日」「2025年7月30日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年5月22日開催の取締役会において…決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年8月1日とする。但し…変更することができる」「4,423,798株（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株主総会及び普通株式に係る種類株主総会の決議による承認を求める」「本優先株式の全て…を取得していない場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「Uniposを当社の完全子会社とする」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都中央区」「東京都渋谷区」「東京証券取引所グロース市場」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「当社はUniposの完全親会社となり」「上場廃止」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年8月1日（予定）」「シナジー効果」「事業発展・収益拡大」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第193条に定める書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「本株式交換に係る割当ての内容」「本効力発生日」「本株式交換により交付する当社株式の数」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「本株式交換はUniposの企業価値の向上に資する」「既存事業の拡大、経営基盤の強化」」）
