# リンクアンドモチベーション（2170） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20250514549103
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比12.8%、営業利益が52.7%増加し、増収増益となった。コンサル・クラウド事業を中心に成長し、通期予想に対して順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

注力事業であるコンサル・クラウド事業を中心に伸長したため。特にモチベーションクラウドの成長、統合報告書制作の伸長、人材紹介事業の拡大などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":9370,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":1221,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}
- 経常利益: {"value":1259,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":746,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1}
- １株当たり当期純利益: 7.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.9,"前期末":34}
- 総資産: {"value":33413,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14714,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-155,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-119,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":363,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8687,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":41200,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":6220,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"税引前利益":{"value":4280,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":3879,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12.2,"revised_forecast":15.6,"change":3.4,"change_rate":27.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":442,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":49,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: 109000000
- 期末自己株式数: 2546017
- 業績の増減要因: 注力事業であるコンサル・クラウド事業を中心に伸長。モチベーションクラウドの成長、統合報告書制作の伸長、人材紹介事業における登録ユーザー数・社員クチコミ数の増加、ALT配置人数の増加など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益9,370百万円、通期予想41,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上収益は9,370百万円、営業利益は1,221百万円。通期予想は売上収益41,200百万円、営業利益6,220百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益及び全段階利益は前年同期比で大幅に増加し、いずれも想定通りに進捗しております。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年1Qの売上収益は9,370百万円（前年同期8,307百万円）、営業利益は1,221百万円（前年同期800百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,221百万円、税引前四半期利益1,259百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益746百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,220百万円、前年比113.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計12.20円、2025年12月期予想15.60円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には各四半期末・期末・年間配当金の記載はあるが、配当性向やDOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約四半期連結損益計算書には「その他の収益」「その他の費用」の記載はあるが、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 49」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「組織開発Divisionのセグメント利益は前年同期比115.6%、個人開発Divisionは92.9%、マッチングDivisionは119.5%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益9,370百万円・営業利益1,221百万円、前年同期の売上収益8,307百万円・営業利益800百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末34.9%、2024年12月期34.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は前年同期より24百万円増加し、155百万円となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「注力事業であるコンサル・クラウド事業を中心に伸長した結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「モチベーションクラウド」の月会費売上520,827千円、オンライン講座売上161百万円、累計Web履歴書登録数約144万件など。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「引き続き、大手企業に対する人的資本経営の総合支援に注力してまいります」「オンライン化やICTの活用も進めることで、さらなるシェアの拡大を目指してまいります。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益及び全段階利益は前年同期比で大幅に増加し」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第1四半期（2025年1月1日～2025年3月31日）」、売上収益9,370百万円、営業利益1,221百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価上昇に加えて、米国の政治動向に伴う世界経済への影響や、不安定な国際情勢による地政学的リスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間より、コンサル・クラウド事業とIR支援事業において事業内容を変更しており、前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の区分に組み替えた数値で比較しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表の記載項目に、受注高または受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「納品数（件）1,012」「月会費売上（千円）520,827」「累計Web履歴書登録数…約144万件」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の見通しでは通期業績予想への進捗は説明されているが、中期経営計画への言及はない。」）
