# リンクアンドモチベーション（2170） 2024年12月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20250213571911
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を公表し、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益はいずれも会社予想を上回った。併せて、2025年12月期の通期業績予想と年間配当15.60円を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、モチベーションクラウドシリーズを中心としたクラウド事業の需要拡大、顧客深耕、各事業における在籍者数・顧客単価・ALT配置人数の増加などを業績の背景として挙げている。また、親会社の所有者に帰属する当期利益については、賃上げ促進税制の税額控除等が寄与したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36900,"revised_forecast":37458,"change":558,"change_rate":"1.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5330,"revised_forecast":5485,"change":155,"change_rate":"2.9％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3248,"revised_forecast":3691,"change":443,"change_rate":"13.6％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年12月期実績：売上収益33,969百万円、営業利益4,623百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,842百万円、基本的１株当たり当期利益25.51円。なお、2024年12月期の会社予想は売上収益36,900百万円、営業利益5,330百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益3,248百万円。
- 修正の理由: 2024年12月期は売上収益及び全段階利益で予想値を超えた。背景として、モチベーションクラウドシリーズの成長、顧客深耕、在籍者数・顧客単価・ALT配置人数の増加などが挙げられ、親会社の所有者に帰属する当期利益には賃上げ促進税制の税額控除等が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失245百万円
- 配当予想の修正: 2025年12月期の年間配当15.60円（各四半期末3.90円）を予想。配当予想の修正としての記載はない。
- 連結・個別の別: 連結（参考として個別業績も記載）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期 の業績予想は、売上収益36,900百万円、営業利益5,330百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益3,248百万円を見込んでおりました。売上収益及び全段階利益で予想値を超え」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2024年12月期の連結業績（2024年１月１日～2024年12月31日）」および「３．2025年12月期の連結業績予想（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「実績は売上収益37,458百万円、営業利益5,485百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益3,691百万円。予想はそれぞれ36,900百万円、5,330百万円、3,248百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上収益及び全段階利益で予想値を超え」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の予想36,900百万円に対し実績37,458百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益の予想3,248百万円に対し実績3,691百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」であり、本文末に「（参考）個別業績の概要」がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益は予想3,248百万円、実績3,691百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益は予想36,900百万円、実績37,458百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益は2024年12月期3,691百万円、2023年12月期2,842百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書およびセグメント情報に「減損損失245百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クラウド事業の需要拡大に伴い、売上高が増加いたしました」および「モチベーションクラウドシリーズが成長を牽引した結果」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モチベーションクラウドシリーズ」「OpenWorkリクルーティング」「ALT配置事業」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客深耕が進んだ結果」「在籍者数と顧客単価がいずれも想定通り増加」「ALT配置人数が想定通り増加」「賃上げ促進税制の税額控除等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別の売上収益や売上総利益は掲載されている一方、予想差異について要因別の影響額を示す表や記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人的資本経営推進のニーズはますます高まっている」とする一方、「積極的なマーケティング投資」「オンライン化やICTの活用も進める」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期」「2025年12月期」とともに、売上収益37,458百万円、月会費売上515,823千円、前年比120.7％などが記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も幅広い大手企業に対して導入を推進」「引き続きオンラインでのサービス拡大に注力」「継続的な成長を実現してまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益5,485百万円の実績に加え、「親会社の所有者に帰属する当期利益は、賃上げ促進税制の税額控除等により3,691百万円」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的なマーケティング投資」および「フリーキャッシュフローを活用し、M&Aや事業提携等を通じて変革サービスをさらに拡充する予定」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「株式会社リンクジャパンキャリアを吸収合併存続会社、株式会社リンク・インタラックを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施しました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」、開示日は「2025年２月13日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025年12月期の業績は…を見込んでおります」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
