# リンクアンドモチベーション（2170） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20241113520828
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比9.5％増、営業利益が21.3％増となり、利益の伸びが売上を上回った。年間配当予想は12.20円に変更された。

## 会社が挙げた理由

売上収益はコンサル・クラウド事業やALT配置事業の伸長により増加し、営業利益は注力事業であるコンサル・クラウド事業の成長が牽引した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":27430,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":4030,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 経常利益: {"value":3955,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2493,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- １株当たり当期純利益: 23.16円16銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.7,"前期末":33}
- 総資産: {"value":33068,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13593,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2667,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1827,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-77,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8152,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36900,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":5330,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11.3,"revised_forecast":12.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"来期以降":{"value":115,"unit":"億円"},"2025年12月期納品予定":{"value":70,"unit":"億円"}}
- 減価償却費: {"value":1190,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":134,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社リンク・インタラック"}}
- 重要な後発事象: 自己株式4,068,000株を2024年11月25日に消却予定。消却後の発行済株式総数は109,000,000株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 113068000
- 期末自己株式数: 6589017
- 業績の増減要因: コンサル・クラウド事業やALT配置事業の伸長により売上収益が増加し、利益率の高いコンサル・クラウド事業とオープンワークを含む人材紹介事業の伸長により売上総利益が増加した。営業利益はコンサル・クラウド事業の成長が牽引した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上収益27,430百万円、通期予想36,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期営業利益4,030百万円、通期営業利益予想5,330百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比9.5％増、営業利益は21.3％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は36.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益27,430百万円（前年同期比9.5％増）、営業利益4,030百万円（同21.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,030百万円、税引前四半期利益3,955百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,493百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益4,030百万円、通期営業利益予想5,330百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計11.30円、2024年12月期予想12.20円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益調整項目は「その他の収益」「その他の費用」「金融収益」「金融費用」「持分法による投資損益」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 134」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「組織開発Division、個人開発Division、マッチングDivisionの各セグメントについて、売上収益・セグメント利益の前年同期比がいずれも100％超。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益27,430百万円・営業利益4,030百万円、前年同期の売上収益25,052百万円・営業利益3,323百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年12月期第3四半期31.7％、2023年12月期33.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,667百万円、前年同期は2,864百万円。「前年同期より196百万円減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モチベーションクラウドシリーズ」の新規積上げが伸長、「ALT配置人数が想定通り増加」、「Web履歴書登録数が増加」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「納品数962件、月会費売上493,684千円、過去12ヶ月平均ALT配置人数3,000人超、Web履歴書登録数約126万件などの数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規積上げが伸長」、「積極的なマーケティング投資」、「オンライン化に注力」、「シナジーを拡大」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に進捗しております」とする一方、「2025年1月より営業を開始する予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年1月1日から9月30日、売上収益27,430百万円、営業利益4,030百万円、2024年9月末受注残高約115億円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安に伴う物価上昇」「不安定な国際情勢による地政学的リスク」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比109.5％」「前年同期比121.3％」などの比較値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社リンク・インタラック」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年11月13日開催の取締役会において…自己株式を消却することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「来期以降の受注残高は…約115億円」「2025年12月期納品予定のプロジェクトの受注残高…約70億円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「納品数962件、月会費売上493,684千円、過去12ヶ月平均ALT配置人数3,000人超、累計Web履歴書登録数約126万件。」）
