# リンクアンドモチベーション（2170） 2024年12月期第3四半期_決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20241113520817
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、全Divisionで売上収益と売上総利益が前年を上回り、営業利益も増加した。モチベーションクラウドの月会費売上や受注残高が伸び、FCE社・GO社との提携、自己株式消却、増配も発表された。

## 会社が挙げた理由

コンサル・クラウド事業とALT配置事業の伸長、利益率の高いコンサル・クラウド事業や人材紹介事業の進捗、人材投資の加速などを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":27430,"unit":"百万円","yoy_pct":109.5}
- 営業利益: {"value":4030,"unit":"百万円","yoy_pct":121.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":134.5}
- 売上総利益: not_disclosed（売上総利益は14,574百万円、前年同期比111.7%だが、率は非開示）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10524,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":5330,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":12.2,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 営業利益について『通期業績予想53.3億円に対して、順調に進捗』と記載。数値の進捗率は非開示。
- 計画に対する自己評価: 想定通りに進捗／順調に進捗
- セグメント別実績: {"組織開発Division":{"売上収益":{"value":10708,"unit":"百万円","yoy_pct":113.4},"売上総利益":{"value":7471,"unit":"百万円","yoy_pct":112.6}},"個人開発Division":{"売上収益":{"value":4834,"unit":"百万円","yoy_pct":101.2},"売上総利益":{"value":2237,"unit":"百万円","yoy_pct":103.7}},"マッチングDivision":{"売上収益":{"value":12365,"unit":"百万円","yoy_pct":108.3},"売上総利益":{"value":5314,"unit":"百万円","yoy_pct":111.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別の増減額を示すブリッジはない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: FCE社の従業員数207名は記載されているが、当社の従業員数・期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE目標":"30%超からROE35%以上を目指す","実績":"2024年末予想29.6%"}
- 年間配当: {"value":12.2,"unit":"円／株","内訳":{"第1四半期":2.9,"第2四半期":3,"第3四半期":3,"第4四半期予定":3.3}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得株数として2023年11月より3,480,500株、2024年5月より1,700,000株を記載。取得枠の金額・期間はnot_disclosed。自己株式消却は4,068,000株、消却予定日2024年11月25日。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"2025年12月期に納品する受注残高":{"value":70,"unit":"億円","yoy_pct":120},"2025年以降に納品するプロジェクト受注総額":{"value":115,"unit":"億円","yoy_pct":120}}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内企業（従業員数50名以上）約100,000社","シェア":"従業員エンゲージメント市場で7年連続シェアNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FCE社との資本業務提携および同社株式21.31%取得、FCE社の『7つの習慣J®』『7つの習慣セルフコーチング』講座を個人開発Divisionで提供開始、GO社との業務提携による企業のパーパス経営支援、シンガポール・ベトナム・タイ・フィリピンへの子会社設立と2025年1月営業開始予定、4,068,000株の自己株式消却、第4四半期以降の0.3円増配

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「『営業利益は、過去最高益の通期業績予想53.3億円に対して順調に進捗。』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『各Divisionが想定通りに進捗』『想定通りに進捗』『順調に進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の列は『2023年3Q 実績』『2024年3Q 実績』で、3か月単独の区分はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高益である通期業績予想53.3億円』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『コンサル・クラウド事業とALT配置事業の伸長により、前年比増』『営業利益は、注力事業のコンサル・クラウド事業が成長を牽引』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『コンサル・クラウド事業とALT配置事業の伸長により、前年比増』『ALT配置人数が想定通り増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別 売上収益・売上総利益』の表に各Divisionの売上収益と売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『①人件費』『②採用・研修・福利厚生費』『③オフィス・システム経費』『④販売関連費用』『⑤その他費用』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「キャリアスクール事業の売上収益『99.9%』、販管費合計『9,809』から『10,524』百万円。『上半期の新規入会に苦戦したものの』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後も大手企業への導入に注力し、さらなる成長を実現する』『第4四半期以降は、0.3円の増配』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『FCE社の株式を21.31％取得』『GO社との業務提携契約を締結』『アジア4か国にて新法人設立』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「参考資料に『事業KPI』として複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「月会費売上『前年比124.9%』、OpenWorkリクルーティング売上高『前年比131.0%』、『過去12ヶ月平均ALT配置人数も3,000人を突破』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『納品数：962件』『月会費単価：513千円／月』『過去12ヶ月平均受講者売上単価：34,173円』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数：207名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内企業（従業員数50名以上）約100,000社』『7年連続シェアNo.1』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『年間配当（予定）12.2円』『第4四半期以降は、0.3円の増配』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式の取得および消却』『消却株式総数：4,068,000株』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『ROE35%以上を目指す』『2024年末（予想）29.6』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年12月期 第3四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『会社概要』『MISSION』『BUSINESS』を掲載し、その後に業績報告・成長戦略を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2025年1月より営業開始予定』『引き続き拡大を見込む』『ROE35%以上を目指す』」）
