# リンクアンドモチベーション（2170） 2024年12月期第2四半期_決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20240809568897
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、全Divisionで売上収益と売上総利益が前年を上回り、連結営業利益は前年同期比20.5%増の26.68億円となった。モチベーションクラウドの月会費売上や受注残高も伸び、FCE社との業務提携も開始した。

## 会社が挙げた理由

コンサル・クラウド事業とALT配置事業の伸長により売上収益が増加した。利益率の高いコンサル・クラウド事業や人材紹介事業の進捗、注力事業の成長により売上総利益と営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":18003,"unit":"百万円","yoy_pct":107.7}
- 営業利益: {"value":2668,"unit":"百万円","yoy_pct":120.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1831,"unit":"百万円","yoy_pct":128.7}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7123,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通りに進捗。ただし役割サーベイスコアは計画を下回った。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":11.9,"単位":"円","内訳":{"第1四半期":2.9,"第2四半期":3,"第3四半期":3,"第4四半期":3}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":14000,"単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FCE社との業務提携契約締結、FCE社による中小企業向けモチベーションクラウドシリーズ販売、当社によるRPA Robo-Pat DXおよびFCEプロンプトゲートの大手企業向け販売、FCE社株式20％取得と持分法適用会社化の方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「年間予想に対して想定通りに進捗」「2024年末の月会費売上目標5.3億円に対しては、順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「想定通りに進捗」「今回は、ランクが低下した従業員が一定存在したことから計画を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表記は「2024年2Q 実績」であり、3か月単独の表記はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コンサル・クラウド事業とALT配置事業の伸長により、前年比増」「注力事業のコンサル・クラウド事業が成長を牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンサル・クラウド事業とALT配置事業の伸長」「ALT配置人数が想定通り増加」「受注残高は前年比で大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上収益・売上総利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「①人件費」「②採用・研修・福利厚生費」「③オフィス・システム経費」「④販売関連費用」「⑤その他費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コンサルティング…売上収益は昨年を若干下回る」「1Q新規入会に苦戦したことに加えて…売上高は前年を下回った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期はさらなる回復を見込む」「引き続き拡大に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FCE社と業務提携契約を締結し、両社が双方のプロダクト販売を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業KPI」資料に複数の事業指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「月会費売上は前年比で大幅成長」「今回は…計画を下回った」「売上高は前年を下回った」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「過去12ヶ月 平均顧客売上単価」「月会費売上・納品数・月会費単価」「平均受講者数／平均受講者売上単価」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内企業数（従業員数50名以上）約100,000社」「7年連続シェアNo.1」「支援企業数は国内で1,500社程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「業績に応じた配当を実施する方針」「年間配当11.9円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要」に加え、「02 経営状況報告」「03 成長戦略の進捗報告」などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年比大幅増」「想定通りに進捗」「下半期はさらなる回復を見込む」「株式を20％取得し持分法適用会社とする方針」」）
