# リンクアンドモチベーション（2170） 株式会社FCEとの資本業務提携に関する基本合意書の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20240514595152
種別: 業務提携
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

リンクアンドモチベーションは、FCEと資本業務提携の基本合意書を締結した。今後の契約締結を前提に、FCE株式の20％を取得して持分法適用会社とする方針だが、具体的な取得方法や業務提携の内容は今後協議する。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを組み合わせて独自の価値提案を行うため。FCEの教育研修コンテンツ、顧客基盤、営業力と、当社のモチベーションクラウド、人材育成、キャリアスクール・学習塾、ALT配置事業などを組み合わせ、各事業領域でのシナジーと事業拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社FCE
- 提携先の事業内容: 企業経営・事業・商品・技術・不動産に関する情報提供及びコンサルティング事業等
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: 181百万円（2023年12月末現在）
- 提携先の売上高: 4,174百万円（2023年９月期）
- 提携先の営業利益: 581百万円（2023年９月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 株式会社FCEが有している社員教育制度構築のプラットフォーム「Smart Boarding」の導入企業に対して、当社の従業員エンゲージメント向上サービス「モチベーションクラウドシリーズ」の展開並びに人材育成を中心とした変革サービスを拡販すること、株式会社FCEが保有する営業力を活かして「モチベーションクラウドシリーズ」の中小企業向けの展開を加速すること、株式会社FCEが保有する『7つの習慣』を含む豊富な教育研修コンテンツと、当社のキャリアスクール事業・学習塾事業の顧客基盤を活用し、小・中・高校生・大学生・社会人まで一気通貫した「学びの機会」とのシナジーを創出すること、株式会社FCEの「フォーサイト手帳」と当社のALT配置事業とのシナジーにより、公教育へのさらなる価値提案を行うこと
- 取得株式数: not_disclosed（株式会社FCEの株式を20％取得する方針）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年５月14日
- 契約締結日: 2024年５月14日（資本業務提携基本合意書）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携が当社の2024年12月期の連結業績に与える影響につきましては現時点では軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「株式会社FCEとの資本業務提携に関する基本合意書の締結」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「株式会社FCEの株式を20％取得し、当社の持分法適用会社とする方針です。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「株式会社FCEの株式を20％取得」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額または出資額に関する金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「社員教育制度構築のプラットフォーム「Smart Boarding」／従業員エンゲージメント向上サービス「モチベーションクラウドシリーズ」／「フォーサイト手帳」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「導入企業に対して、当社の従業員エンゲージメント向上サービス「モチベーションクラウドシリーズ」の展開…を拡販すること／株式会社FCEが保有する営業力を活かして…展開を加速」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「モチベーションクラウドシリーズ」の展開…を拡販／幅広い顧客基盤／株式会社FCEが保有する営業力」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「事業の競合・重複関係に関する明示的な記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント欄はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態／連結売上高／連結営業利益」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「当社及び当社の関係会社との間で資本関係はありません。／人的関係はありません。／取引関係はありません。／該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル10F」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「コンサル・クラウド事業のさらなる拡大を狙います。／展開を加速」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「組織開発 Division／個人開発 Division／マッチング Division／株式会社FCEの株式を20％取得」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日 2024年5月14日／資本業務提携基本合意書の締結日 2024年5月14日／資本業務提携契約書の締結日 2024年8月9日（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本提携が当社の2024年12月期の連結業績に与える影響につきましては現時点では軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「株式会社FCEの株式を20％取得し、当社の持分法適用会社とする方針です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「株式会社FCEの株式を20％取得／資本業務提携契約書の締結日 2024年8月9日（予定）」）
