# リンクアンドモチベーション（2170） 2023年12月期 決算説明会 スライド

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20240213533869
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上収益が予想未達となった一方、売上総利益・営業利益・純利益は前年を大きく上回った。営業利益は46.23億円となり、過去最高益を更新した。2024年12月期は、コンサル・クラウド事業の成長を軸に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上収益はコンサル・クラウド事業の2Qの一時的な成長鈍化や、キャリアスクール事業の校舎移転・撤退の影響を受けた。一方、売上総利益率の向上、オンライン化による事業効率の改善、OpenWorkリクルーティングや人材紹介事業の伸長、コンサル・クラウド事業の成長が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":33969,"unit":"百万円","yoy_pct":103.6}
- 営業利益: {"value":4623,"unit":"百万円","yoy_pct":127.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3137,"unit":"百万円","yoy_pct":141.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":13129,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":36900,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":19830,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5330,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":3248,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上収益は予想値に届かなかったものの、売上総利益は予想値に到達し、当期純利益は予想値を超えた。営業利益は予想値に僅かに届かなかった。
- セグメント別実績: {"組織開発Division":{"売上収益":{"value":12891,"unit":"百万円","yoy_pct":106.6},"売上総利益":{"value":9035,"unit":"百万円","yoy_pct":109.5}},"個人開発Division":{"売上収益":{"value":6418,"unit":"百万円","yoy_pct":92.2},"売上総利益":{"value":2931,"unit":"百万円","yoy_pct":106.4}},"マッチングDivision":{"売上収益":{"value":15398,"unit":"百万円","yoy_pct":105.7},"売上総利益":{"value":6377,"unit":"百万円","yoy_pct":110.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"キャリアスクール53校","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":29.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2023年12月期":{"年間":11.3,"単位":"円/株","中間":"第1四半期2.8円、第2四半期2.8円、第3四半期2.8円、第4四半期2.9円"},"2024年12月期予想":{"年間":11.6,"単位":"円/株","内訳":"各四半期2.9円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠金額":{"value":20,"unit":"億円"},"取得枠株数":{"value":400,"unit":"万株"},"期間":"2023年11月14日～2024年6月30日","2024年1月31日までの取得実績":{"株式数":{"value":2817200,"unit":"株"},"取得総額":{"value":1587197864,"unit":"円"}}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"コンサル・クラウド事業受注残高":{"value":70,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: {"国内企業数従業員数50名以上":{"value":100000,"unit":"社程度"},"コンサル・クラウド事業支援企業数":{"value":1500,"unit":"社程度"},"ALT配置事業市場シェア":{"全体":19.3,"単位":"%","民間企業":"not_disclosed"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンサル・クラウド事業への注力、モチベーションクラウドシリーズの拡大、キャリアスクール事業のオンラインサービス拡大、BtoBリスキリング支援でカフェテリアプランなど継続性の高いプログラムに注力、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上収益は予想値に届かなかったものの」「売上総利益は予想値に到達」「当期純利益 予想値を超え」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は予想値には僅かに届かなかった」「売上総利益は予想値に到達」「当期純利益 予想値を超え」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「モチベーションクラウドシリーズ 月会費売上 2023年4Q 実績 427,345千円」「2023年4Q 実績 納品数915件」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2018年の38.2億円を大幅に更新して過去最高益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2Qの一時的な成長鈍化の影響」「オンライン化の推進に伴い事業効率は向上」「社会保険料による原価増の影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンサル・クラウド事業の大幅な成長をドライバーに」「OpenWorkリクルーティングの想定を超える伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上収益・売上総利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「①人件費」「②採用・研修・福利厚生費」「③オフィス・システム経費」「④販売関連費用」「⑤その他費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「キャリアスクール事業における校舎の移転・撤退の影響により、売上収益は前年比減」「社会保険料による原価増の影響で前年比減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「クラウドにおいて前年比120%超の成長を実現することで」「オンラインでのサービス提供を拡大」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「厳しい競争環境を想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業活動は順調に進捗中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オンラインでのサービス提供を拡大」「カフェテリアプランをはじめとする継続性の高いプログラム提供に注力」「自己株式取得を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「役割サーベイスコア」「人的資本ROI」「月会費売上」「累計登録ユーザー数」「契約社数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「人的資本ROI 48.4」「従業員1人当たりの売上総利益 10,595千円」「OpenWorkリクルーティング 契約社数 2,830社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「過去12ヶ月 平均顧客売上単価」「過去12ヶ月 顧客数」「納品数」「月会費単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内企業数（従業員数50名以上）約100,000社」「コンサル・クラウド事業における当社の支援企業数は国内で1,500社程度」「市場シェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年12月期の年間配当は11.6円を予定」「業績に応じた配当を実施する方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得金額の上限20億円、取得株数の上限400万株」「取得期間 2023年11月14日～2024年6月30日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（％）29.6」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「オープンワークのマーケティング投資に伴い、前年比大幅増」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 決算説明会 スライド」、本文「2023年12月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要」「MISSION」「BUSINESS」に続き、決算サマリ・業績予想・KPIを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は46.2億円」「2024年12月期の年間配当は11.6円を予定」「成長を見込む」」）
