# リンクアンドモチベーション（2170） 2023年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20231113587584
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期は、売上収益が前年同期比2.7%増、営業利益が5.7%増となった。自己株式取得の上限20億円・400万株を設定し、第4四半期以降の配当を0.1円増額して年間配当を11.3円とする。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、前年に計上したリース負債取り崩しによる一過性収益の影響を除いても増益となった。自己株式取得は、現在の株価水準に将来の収益性が十分織り込まれておらず、成長投資に必要なキャッシュも確保できているため。増配は、業績に応じた株主還元を行う方針によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":25052,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":3323,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2082,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":9809,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: コンサル・クラウド事業の3Q単体売上収益は前年同期比114.2%。金額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"54校（2023年3Q）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 定量的な前提はnot_disclosed。人的資本開示、人材流動化、労働力人口減少などの環境認識を記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":11.3,"単位":"円/1株","内訳":{"第1四半期":2.8,"第2四半期":2.8,"第3四半期":2.8,"第4四半期":2.9}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得金額上限":20,"取得株数上限":400,"金額単位":"億円","株数単位":"万株","期間":"2023年11月14日～2024年6月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: コンサル・クラウド事業の2024年プロジェクト受注残高は前年比大幅増。金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンサル・クラウド事業のストックビジネス化に向けた事業・人材投資、M&Aを含む事業投資、自己株式取得、第4四半期以降の増配

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対して想定通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対して想定通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体では前年比で114.2％の大幅成長」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2018年の過去最高益を更新見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の内訳」図に、営業利益、一過性の収益、一過性の費用、これらを除いた営業利益の金額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率の高いコンサル・クラウド事業の回復と人材紹介事業の大幅成長によって前年比増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上収益・売上総利益」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、採用・研修・福利厚生費、オフィス・システム経費、販売関連費用、その他費用の金額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「キャリアスクール事業売上収益4,214百万円、前年比86.8%。ALT配置事業売上総利益2,226百万円、前年比89.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「人的資本開示の義務化」「人材の流動化が進み、人材確保の難易度が高まる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降は0.1円の増配を実施」「M&Aを含めた事業や人材への投資を積極的に実施する方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「取得金額の上限を20億円、取得株数の上限を400万株」「M&Aを含めた事業や人材への投資を積極的に実施する方針」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「参考資料「事業KPI」および各KPI頁」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「月会費売上395,398千円、前年比128.8%。過去12ヶ月平均受講者数は16,358人から14,703人、平均ALT配置人数は2,966人から2,863人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「過去12ヶ月 平均顧客売上単価」「月会費売上・納品数・月会費単価」「平均受講者数・平均受講者売上単価」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内企業数（従業員数50名以上）約100,000社」「市場シェア 民間企業19.4%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当は11.3円を予定」「業績に応じた配当を実施する方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得金額の上限20億円」「取得株数の上限400万株」「取得期間2023年11月14日～2024年6月30日」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要」の後に連結損益計算書、セグメント別実績、事業KPIを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2018年の過去最高益を更新見込み」「年間配当は11.3円を予定」」）
