# リンクアンドモチベーション（2170） 連結子会社（オープンワーク株式会社）の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20231113587526
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

連結子会社の2023年12月期通期の営業収益予想を300百万円引き上げました。一方、広告宣伝費と人件費への投資を増やすため、利益予想は据え置きで、親会社の連結業績予想も変更していません。

## 会社が挙げた理由

企業の旺盛な採用意欲を背景に、OpenWorkリクルーティングサービスが第3四半期まで予想を上回って好調に推移し、営業収益が期初予想を超過する見込みとなったためです。営業収益の予測超過分は、認知度向上のための広告宣伝費や人材確保のための人件費への投資に充てるため、利益予想は据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2550,"revised_forecast":2850,"change":300,"change_rate":"11.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":820,"revised_forecast":820,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":820,"revised_forecast":820,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":565,"revised_forecast":565,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":106.78,"revised_forecast":26.61,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023年2月13日
- 前期実績: 営業収益 2,037百万円、営業利益 611百万円、経常利益 590百万円、当期純利益 403百万円、1株当たり当期純利益 86円42銭（2022年12月期）
- 修正の理由: 旺盛な企業の採用意欲を背景にOpenWorkリクルーティングサービスが第3四半期まで好調に推移し、営業収益が期初予想を超過する見込みとなったため。営業収益の予測超過分を原資に、認知度向上のための広告宣伝費と人材確保のための人件費への投資を行うため、利益予想は据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月13日に公表した2023年12月期の通期の業績予想を…修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年12月期通期（累計）業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「増減額は営業収益が「300」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業収益」増減率「11.8%」、「営業利益」「経常利益」「当期純利益」はいずれも「0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「営業収益の増減率は「11.8%」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社連結子会社であるオープンワーク株式会社」および「これによる当社の連結業績予想の修正はありません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率はいずれも「0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率「11.8%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益820百万円、経常利益820百万円、当期純利益565百万円、前期実績はそれぞれ611百万円、590百万円、403百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「利益においては…期初の予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「広告宣伝費への投資、及び人材の確保に向けた人件費への投資による費用増」と記載されており、特別損失等の計上額の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「旺盛な企業の採用意欲などを背景に、OpenWorkリクルーティングサービスは当第３四半期まで予想に対して好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「OpenWorkリクルーティングサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「旺盛な企業の採用意欲」「OpenWorkリクルーティングサービス…好調」「広告宣伝費への投資」「人件費への投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載はなく、営業収益予想の増減額として「300百万円」のみが示されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛な企業の採用意欲」を背景とし、「広告宣伝費への投資、及び…人件費への投資を行う」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期まで予想に対して好調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前会計年度から引き続き旺盛な企業の採用意欲」「翌期以降の成長に向け」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通期の営業収益の予想値が期初の予想を超過」「広告宣伝費への投資…人件費への投資を行うことによる費用増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には採用意欲、サービス好調、広告宣伝費、人件費への投資が記載され、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「営業収益の予測超過分を原資とし」「広告宣伝費への投資、及び…人件費への投資を行うことによる費用増を踏まえ、期初の予想を据え置いております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には広告宣伝費と人件費への投資が記載され、構造的対応への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月13日」、対象期間は「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月13日に公表いたしました2023年12月期…業績予想」および「期初の予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期（累計）業績予想の修正」および今回修正予想の営業収益「2,850百万円」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および添付資料の修正表・修正理由に配当予想への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の営業収益の予想値が期初の予想を超過する見込みとなったため」」）
