# リンクアンドモチベーション（2170） 配当予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20221111564102
種別: 配当
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当予想を1株1.9円から2.0円へ引き上げ、年間配当予想も7.6円から7.7円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

直近の業績の動向を踏まえ、株主還元を従来以上に高めることが可能と判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":1.9,"revised_forecast":2,"change":0.1,"change_rate":"約5.3%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":7.6,"revised_forecast":7.7,"change":0.1,"change_rate":"約1.3%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第１四半期":1.8,"第２四半期":1.8,"第３四半期":1.9,"期末":1.9,"年間":7.4,"unit":"円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識した上で、企業業績に応じた配当政策を実施することを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 期末1.9円、今回修正予想 期末2.0円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想 期末2.0円、前期実績 期末1.9円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績 期末1.9円、今回修正予想 期末2.0円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想 合計7.6円、今回修正予想 合計7.7円、前期実績 合計7.4円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想を上方修正することといたしました」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「企業業績に応じた配当政策を実施することを基本方針としております」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「配当予想を上方修正することについて決議いたしました」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末2.0円、2022年12月期第4四半期以降の配当」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「直近の業績の動向を踏まえ、株主還元を従来以上に高めることが可能と判断」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「直近の業績の動向を踏まえ」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「配当予想の上方修正に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2022年11月11日開催の取締役会において、当期の配当予想を上方修正することについて決議いたしました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「今回修正予想 期末2.0円、合計7.7円／2022年12月期第4四半期以降」）
