# リンクアンドモチベーション（2170） 連結子会社（オープンワーク株式会社）の上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2170/disclosure/20221110562464
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2170

## 何が変わったか

連結子会社のオープンワーク株式会社について、東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認された。公募増資により親会社の所有割合は58.83％から53.11％へ低下するが、上場後も連結子会社として維持する方針である。

## 会社が挙げた理由

オープンワークの事業成長に必要な人材・ユーザー数・クチコミ数・求人数の拡大を支えるため、上場による社会的信用や知名度の向上、優秀な人材の獲得、従業員エンゲージメントの向上を目指す。また、公募による調達資金をマーケティング投資等に充当し、事業拡大につなげるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: オープンワーク株式会社の東京証券取引所グロース市場への新規上場
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: オープンワーク株式会社
- 対象会社の事業内容: 転職・就職のための情報プラットフォーム「OpenWork」の開発・運用業務を含むワーキングデータプラットフォーム事業
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 6億4934万円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（公募による募集株式の発行）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"58.83","revised_forecast":"53.11","change":"-5.72","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 公募による募集株式の発行500,000株による資金調達。調達資金はマーケティング投資等に充当する予定。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 上場後も当面の間はオープンワークを連結子会社とする株式保有比率を維持する。オープンワークの独立性を尊重し、自立的な経営を支持するとともに、上場子会社独自の経営体制・方針を尊重する。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「上場に伴い当社の株式保有割合は低下します」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「本上場後も当面の間は、オープンワークを連結子会社とする株式保有比率を当社が維持」および「所有割合 53.11％ 予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「現在の所有株式数 2,730,000 株（所有割合 58.83％）」および「新株式発行後の所有株式数 2,730,000 株（所有割合 53.11％ 予定）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「オープンワーク株式会社（本社：東京都渋谷区）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「所有割合が「58.83％」から「53.11％ 予定」へ低下し、「本件が連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、株式会社東京証券取引所より…新規上場が承認されましたので」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 増資で調達（原文: 「「公募による募集株式の発行 500,000 株」および「資金をマーケティング投資等に充当」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社連結子会社であるオープンワーク株式会社」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「転職・就職のための情報プラットフォーム『OpenWork』の開発・運用業務を含むワーキングデータプラットフォーム事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「資金をマーケティング投資等に充当することで更なる事業拡大をも実現」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本上場後も当面の間は…連結子会社とする株式保有比率を当社が維持」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オープンワークの独立性を尊重し、自立的な経営を支持」および「上場子会社独自の経営体制・方針を尊重」」）
