# エンジニアリング事業における教育関係比率の上昇｜ＣＤＳ（2169）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「売上高に占める教育関係の割合が前年同期と比べて大きくなったこと」 — エンジニアリング事業において、前年同期と比べて売上高に占める教育関係の割合が大きくなったことを、営業利益増益の要因として初めて独立した事実として記載している。 (https://komori.app/company/2169/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「売上高に占める教育関係の割合が前年同期と比べて大きくなったこと」 — エンジニアリング事業における教育関係売上比率の上昇を、引き続き増益要因として記載している。 (https://komori.app/company/2169/filing/2021-q2)
- FY2023 その他 「前連結会計年度で売上増加に寄与した教育関連の入札案件において、当連結会計年度も同等の規模を想定しておりましたが、実際には教育関連の入札件数が少なかったことにより」 — 前年度に上昇要因として記載された教育関連受注について、当年度は入札件数の少なさにより業績への寄与が低下した。 (https://komori.app/company/2169/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 その他 「教育関連における大型案件の入札が当連結会計年度の下半期に集中していること等により」 — 教育関連受注について、入札案件の規模ではなく、当年度の大型案件の入札時期が下半期に集中しているとの説明に変化している。 (https://komori.app/company/2169/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 その他 「教育関連において利益率の高い大型案件の受注の比率が下がったことで」 — 教育関連受注について、従来の教育関連大型案件の下半期集中という説明に加え、利益率の高い大型案件の受注比率が低下したことが減益要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2169/filing/2025-h1)
