# ＣＤＳ（2169） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2169/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-05
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2169
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OVOB.pdf

## 事業

CDSは、ドキュメンテーション事業・エンジニアリング事業・技術システム事業の3事業を展開し、ドキュメンテーションから試験・解析・製造・販売・サービス保守までのビジネスプロセスを統合的に支援する「技術情報統合マネジメント企業」を目指しています。自動車・情報家電・産業機器・FA機器・医療機器・教育関連・物流・食品・水産業・農業・観光・出版等、幅広い業界に向けてサービスを提供しています。新型コロナウイルス感染症の影響に対してテレワークの実施・ソーシャル・ディスタンスの確保・テレビ会議の活用等の感染防止策を講じつつ事業活動を継続しています。2022年2月期第2四半期連結累計期間における業績は増収増益となりました。売上高は5,156百万円、前年同期比39.6%増、営業利益は914百万円、前年同期比168.1%増、経常利益は925百万円、前年同期比80.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は620百万円、前年同期比79.0%増、四半期EPSは91.00円となっています。各セグメントの業績は以下のとおりです。ドキュメンテーション事業の売上高は1,444百万円程度、エンジニアリング事業は約1,532百万円、技術システム事業は約2,207百万円、合計5,156百万円。セグメント別の利益は、ドキュメンテーション約419百万円、エンジニアリング約440百万円、技術システム約371百万円で、セグメント利益の合計は約1,230百万円、セグメント利益調整額△約316百万円を控除した後の当期純利益は約915百万円となっています。現金及び現金同等物の期末残高は約3,479百万円、総資産は約9,718百万円、純資産は約7,499百万円、自己資本比率は約77.2%となっています。なお、当第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが約1,738百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが約△43百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが約△692百万円となっています。なお、「収益認識に関する会計基準」の適用に伴う表示方法の遷移が行われており、前連結会計年度の受取手形及び売掛金が「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示されています。

## 数字

- 設備投資: 28百万円
- フリーキャッシュフロー: 17億円

## セグメント

- Documentation / 売上高 14億円 / 営業利益 4億円
- Engineering / 売上高 15億円 / 営業利益 4億円
- Technology Systems / 売上高 22億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
