# ＣＤＳ（2169） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2169/filing/2017-q3
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2169
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQ5Q.pdf

## 事業

本報告書は、CDSグループの第37期第3四半期連結累計期間および関連する期間の事業運営状況を示す。情報家電産業、産業設備・工作機械産業、自動車産業、医療機器産業などの「ものづくり企業」へのサービスを提供し、ドキュメンテーション事業・エンジニアリング事業・技術システム事業を展開している。グループは、IoT・AI・ロボットビジネスをはじめとする新規事業・新規領域の開拓と、提案力の強化・高付加価値技術による差別化を通じた既存顧客の囲い込みと新規顧客の開拓を進める方針である。近年は、情報技術力を活用した「ストレート・スルー・プロセシング」を可能とする「技術情報統合マネジメント企業」を目指しており、グループ内でのシナジー創出を図る。第1四半期連結会計期間より、連結子会社であったSAS METAFORM LANGUESを連結の範囲から除外している。なお、当第3四半期連結累計期間の業績は、ドキュメンテーション事業で機種開発の抑制等の影響があった一方、技術システム事業の売上高・利益は増加した。セグメント別の業績は後記のとおり。

## セグメント

- ドキュメンテーション事業 (Ⅰ) / 売上高 25億円 / 営業利益 8億円
- エンジニアリング事業 (Ⅰ) / 売上高 11億円 / 営業利益 3億円
- 技術システム事業 (Ⅰ) / 売上高 26億円 / 営業利益 3億円
- ドキュメンテーション事業 (Ⅱ) / 売上高 24億円 / 営業利益 7億円
- エンジニアリング事業 (Ⅱ) / 売上高 11億円 / 営業利益 2億円
- 技術システム事業 (Ⅱ) / 売上高 28億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
