# ＣＤＳ（2169） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2169/disclosure/20250731525823
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2169

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、主要取引先の業績低迷などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回った。通期業績予想は、2025年2月公表分から変更された。

## 会社が挙げた理由

主要な取引先の業績低迷に起因する新製品開発抑制、予算削減、スケジュール遅延等の影響を受けたため。加えて、アメリカの関税引き上げ政策、資源価格や原材料の高騰、中国景気の停滞、円安の継続等により先行きは不透明としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":4653,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 営業利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- 経常利益: {"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":11301,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8924,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1796,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-142,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-629,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5100,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":70583,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1782,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（デジタルソリューション事業）","備考":"セグメント注記には当中間連結会計期間の計上額として記載されているが、中間連結損益計算書では当期の減損損失は「－」"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":578,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":20,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主要な取引先の業績低迷に起因する新製品開発抑制、予算削減、スケジュール遅延等により、技術情報ソリューション事業とデジタルソリューション事業が減収減益。ＦＡロボットソリューション事業は企業向け関連の受注増加で増収となったが、教育関連で利益率の高い大型案件の受注比率が低下し減益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高 4,653百万円（前年同期比6.8％減）」「営業利益 460百万円（同上32.8％減）」「経常利益 466百万円（同上31.5％減）」「親会社株主に帰属する中間純利益 311百万円（同上31.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比6.8％減」、営業利益は「前年同期比32.8％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益460百万円、経常利益466百万円、親会社株主に帰属する中間純利益311百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想については、2025年２月13日付で発表しました業績予想数値を変更しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益578千円」、特別損失「固定資産除却損20千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『デジタルソリューション事業』セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては1,782千円であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「技術情報ソリューション事業20.5％減、ＦＡロボットソリューション事業57.5％減、デジタルソリューション事業17.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高4,990百万円・営業利益685百万円、当中間期の売上高4,653百万円・営業利益460百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動で1,796百万円（前年同期比290百万円増）の資金を獲得しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要な取引先の業績低迷に起因する新製品開発抑制、予算削減等の影響を受け、減収減益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新製品開発抑制、予算削減、スケジュール遅延等の要因は記載されているが、各要因の金額寄与は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「アメリカの関税引き上げ政策、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、中東情勢の悪化、原油をはじめとする資源価格や原材料の高騰、中国景気の停滞、円安の継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本業績予想は現時点で入手可能な情報に基づき、当社が判断したものであり、様々な要因により実際の業績とは大きく異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（自2025年１月１日至2025年６月30日）」および売上高4,653百万円、営業利益460百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの関税引き上げ政策」「原油をはじめとする資源価格や原材料の高騰」「中国景気の停滞」「円安の継続」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間における連結範囲の重要な変更　該当事項はありません。」」）
