# ＣＤＳ（2169） 2024年12月期　事業説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2169/disclosure/20250325599646
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2169

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも2024年12月期を上回る予想です。技術情報、FAロボット、デジタルの各事業で領域拡大や新製品・サービスの展開を進めます。

## 会社が挙げた理由

技術情報ソリューション事業ではマニュアルソリューションによる領域拡大、FAロボットソリューション事業ではロボットアプリケーションや新規教材の拡販、デジタルソリューション事業ではPLM・MBD・ITインフラ事業の拡充を進めるためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期および2025年12月期予想
- 売上高: {"value":10788,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":1538,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 経常利益: {"value":1527,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 純利益: {"value":1058,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10788,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1538,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1527,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1058,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"技術情報ソリューション事業":{"売上高":{"value":3665,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}},"FAロボットソリューション事業":{"売上高":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}},"デジタルソリューション事業":{"売上高":{"value":5590,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年":{"年間":78,"単位":"円","中間":34,"期末":44},"2025年予想":{"年間":74,"単位":"円","中間":37,"期末":37}}
- 配当性向: {"2023年":45.1,"2024年":50.3,"2025年予想":47.7,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Helpfeel社への技術支援開始、セキュアな生成AIの継続検証、ISO17100の認証範囲の多言語拡大、プログラミング・生成AI・ChatGPTを学ぶロボット実習教材の販売開始、ロボットメーカー・空圧機器メーカーとのコラボレーション実習教材の販売開始、VRで溶接技術を学ぶバーチャル溶接・切断実習装置の販売開始、マニュアルコンテスト開催、社内技能検定制度導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年 連結業績予想」の年次数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業領域の拡充」「拡販」などの説明はあるが、要因別金額のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「技術情報ソリューション事業における事業領域の拡充」「デジタルソリューション事業における事業領域の拡充」「新規教材の拡販」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年 連結売上高・営業利益の事業別内訳（予想）」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の表や金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「+2.8%」、営業利益「+2.1%」、経常利益「+1.4%」、当期純利益「+0.1%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」といったリスクの例はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「経営戦略の記載はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Helpfeel社への技術支援開始」「実習教材を販売開始」「社内技能検定制度導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「問合せ86件」「受注19件」「自動車分野…+21%」「産業機器分野…+10%」「流通・物流分野…+11%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自動車分野「+21%」、産業機器分野「+10%」、流通・物流分野「+11%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材育成施策の説明はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年予想は年間配当74円、配当性向47.7%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期 事業説明会資料」で、業績予想・事業戦略・施策をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目に「第46期 2025年 業績予想」、3頁目に「CDSグループ 経営戦略」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「一定の前提に基づいて作成」「変更する可能性があります」「異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自動車分野「増減 +21%」、産業機器分野「増減 +10%」、流通・物流分野「増減 +11%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的人材育成の推進」の記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
