# ＣＤＳ（2169） 2024年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2169/disclosure/20240730557886
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2169

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比0.8％増となった一方、営業利益は13.0％減となり、増収減益でした。デジタルソリューション事業は増収増益でしたが、他の2事業が減収減益となり、販売管理費も増加しました。

## 会社が挙げた理由

技術情報ソリューション事業とFAロボットソリューション事業が減収となった一方、デジタルソリューション事業が増収となりました。利益面では、営業支援費や求人費の増加により販売管理費が前年同期比で増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":4990,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 経常利益: {"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":10895,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8543,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1506003,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29893,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-662551,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4579420,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年2月13日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"技術情報ソリューション事業":{"value":1737,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"FAロボットソリューション事業":{"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1},"デジタルソリューション事業":{"value":2820,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}}
- セグメント別利益: {"技術情報ソリューション事業":{"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6},"FAロボットソリューション事業":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-44},"デジタルソリューション事業":{"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":70012,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1782,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（デジタルソリューション事業セグメント）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":209,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1399,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":1782,"unit":"千円"},{"項目":"会員権評価損","value":5100,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":1100,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は該当事項なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 技術情報ソリューション事業とFAロボットソリューション事業が減収、デジタルソリューション事業が増収。営業支援費や求人費の増加により販売管理費が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、2024年２月13日の『2023年12月期 決算短信』で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 4,990百万円（前年同期比0.8％増）」「営業利益 685百万円（同上13.0％減）」「経常利益 681百万円（同上13.5％減）」「親会社株主に帰属する中間純利益 453百万円（同上14.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は…増収となったものの、利益面では…減益となりました。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 685百万円」「経常利益 681百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益 453百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計209千円」「特別損失合計9,381千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『デジタルソリューション事業』セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。…1,782千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「技術情報ソリューション事業…減収減益」「ＦＡロボットソリューション事業…減収減益」「デジタルソリューション事業…増収増益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は「売上高4,953,035千円」「営業利益787,518千円」、当中間期は「売上高4,990,432千円」「営業利益685,135千円」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動で1,506百万円（前年同期比611百万円増）の資金を獲得しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業支援費や求人費の増加によって販売管理費が対前年同期比増となったこと等から、減益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて「売上高」「営業利益」と前年同期比が記載される一方、「営業支援費や求人費の増加」と金額なしで説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品開発計画の変更等」「営業支援費等の販売管理費が増加」「システム開発案件やＩＴインフラ案件の売上が好調」「作業効率が向上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となったものの…減益となりました」「依然として先行きは不透明な状況が続いております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…」に続き、「売上高4,990百万円」「営業利益685百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、中東地域情勢の緊迫化、原油をはじめとする資源価格や原材料の高騰、中国景気の停滞、円安の進行」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より報告セグメントを変更しており、前年同期の比較および分析は、変更後の区分に基づいて記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
