# ＣＤＳ（2169） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2169/disclosure/20220714500170
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-20
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2169

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の連結業績予想を、受注が想定を上回ったことから売上高・利益とも上方修正した。通期業績予想は据え置き、第2四半期末配当は1株28.00円から30.00円、年間配当は56.00円から58.00円に増額した。

## 会社が挙げた理由

技術システム事業でITインフラ案件・システム開発案件の受注が予想を上回り、エンジニアリング事業の学校向け製品事業でも新規案件の受注が予想を上回ったため。配当は、内部留保の確保と長期的な安定配当を維持しつつ利益還元を行う方針に基づき、第2四半期累計の業績を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4550,"revised_forecast":5075,"change":525,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":677,"revised_forecast":880,"change":203,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":675,"revised_forecast":895,"change":220,"change_rate":32.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":446,"revised_forecast":590,"change":144,"change_rate":32.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.45,"revised_forecast":86.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 売上高3,693百万円、営業利益341百万円、経常利益514百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益346百万円、1株当たり四半期純利益50.82円（2021年12月期第2四半期）
- 修正の理由: 技術システム事業でITインフラ案件・システム開発案件の受注が当初予想を上回り、エンジニアリング事業の学校向け製品事業でも新規案件の受注が当初予想を上回ったこと等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末配当を1株当たり28.00円から30.00円に増額し、年間配当合計を56.00円から58.00円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「通期業績予想につきましては、2022年２月14日に公表しました前回発表の予想数値を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各項目で「増減額(B-A)」と「増減率(%)」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%) 11.5 30.0 32.6 32.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は11.5％、営業利益30.0％、経常利益32.6％、四半期純利益32.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(%)」は32.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は11.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益880百万円、経常利益895百万円、四半期純利益590百万円、前期実績はそれぞれ341百万円、514百万円、346百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期業績予想につきましては、2022年２月14日に公表しました前回発表の予想数値を据え置く」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「受注が当初の予想を上回ったこと等を主な要因」と記載されているが、減損損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＩＴインフラ案件やシステム開発案件の受注が当初の予想を上回った」「学校向け製品事業での新規案件の受注が当初の予想を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「技術システム事業」「エンジニアリング事業」「学校向け製品事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＩＴインフラ案件やシステム開発案件の受注」「学校向け製品事業での新規案件の受注」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額(B-A)」があるが、案件別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注が当初の予想を上回ったこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が当初の予想を上回った」と記載されているが、要因別の数値や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「受注が当初の予想を上回ったこと等を主な要因」としているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「技術システム事業」「エンジニアリング事業」における案件受注の上振れを理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各事業の受注上振れに関する記載で、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に受注上振れが記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には受注状況と業績予想・配当予想の修正が記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年7月20日」、対象期間「2022年1月1日～2022年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月14日に公表した業績予想及び配当予想」「前回予想（2022年２月14日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、2022年２月14日に公表しました前回発表の予想数値を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の1株当たり28円から2円増額し、1株当たり30円に予想を修正」「合計56.00円」から「58.00円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回発表の予想値を上回る見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
