# ＣＤＳ（2169） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2169/disclosure/20220118569233
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2169

## 何が変わったか

2021年12月期の通期連結業績予想は、売上高を小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当予想も1株当たり25円から31円へ増額し、年間配当予想を50円から56円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主にエンジニアリング事業で売上高に占める教育関連の割合が大きくなり、製造工程の効率化が図れたこと、全事業で販売費及び一般管理費を抑制したことにより、利益が前回予想を上回る見込みとなった。配当は業績予想と配当政策を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8419,"revised_forecast":8350,"change":-69,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":885,"revised_forecast":1020,"change":135,"change_rate":15.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":970,"revised_forecast":1230,"change":260,"change_rate":26.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":617,"revised_forecast":785,"change":168,"change_rate":27.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"90.60","revised_forecast":"115.10","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年２月12日
- 前期実績: 2020年12月期：売上高7,900百万円、営業利益752百万円、経常利益968百万円、親会社株主に帰属する当期純利益693百万円、1株当たり当期純利益101.62円銭
- 修正の理由: 主にエンジニアリング事業において売上高に占める教育関連の割合が大きくなったことから製造工程の効率化が図れたこと、および全ての事業において販売費及び一般管理費を抑制したことにより、利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり25円から31円へ6円増額し、年間配当を50円から56円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年２月12日に公表した業績予想及び配当予想を下記の通り修正」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△69」、営業利益は「135」、経常利益は「260」、当期純利益は「168」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率(%) 15.3」、経常利益「26.8」、当期純利益「27.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△0.8」、営業利益「15.3」、経常利益「26.8」、当期純利益「27.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の「増減率(%) 27.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%) △0.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「785」、前期実績「693」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全項目に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は製造工程の効率化と販売費及び一般管理費の抑制について記載している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造工程の効率化が図れたこと、および全ての事業において販売費及び一般管理費を抑制したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にエンジニアリング事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「製造工程の効率化が図れたこと、および…販売費及び一般管理費を抑制したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高に占める教育関連の割合が大きくなったこと」「製造工程の効率化」「販売費及び一般管理費を抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由に要因別の金額・比率・時期の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には継続期間に関する記載がない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製造工程の効率化」「販売費及び一般管理費を抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年1月20日」、対象期間「2021年1月1日～2021年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(A)」「（2021年２月12日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金につきましては、前回予想の１株当たり25円から６円増額し、１株当たり31円に予想を修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
