# 基幹システム入替に伴う一時的な業務効率低下｜パソナグループ（2168）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 顕在化 「第１四半期における基幹システム入れ替えに伴う一時的な業務効率低下により、増収幅は抑制されました。」 — 基幹システムの入れ替えに伴う一時的な業務効率低下が実際に発生し、人材紹介の増収幅を抑制したと記載している。 (https://komori.app/company/2168/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 対処 「第１四半期の基幹システム入れ替えに伴う一時的な業務効率低下により収益の伸びが抑制されたものの、第２四半期以降は回復し、」 — 第1四半期の基幹システム入れ替えによる一時的な業務効率低下は発生したが、第2四半期以降に回復した。 (https://komori.app/company/2168/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「また、次期基幹システムについて開発計画を見直したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」 — 第1四半期の一時的な業務効率低下というリスクの記載から、次期基幹システムの開発計画見直しに伴うソフトウェア減損という別のシステム関連影響が記載されている。 (https://komori.app/company/2168/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「前期に基幹システム入れ替えに伴う一時的な業務効率低下があったものの今期は解消されており、当四半期は大幅な増収となりました。」 — 前期に発生した基幹システム入れ替えに伴う一時的な業務効率低下が今期は解消されたと記載している。 (https://komori.app/company/2168/filing/2017-q1)
- FY2026-H1 顕在化 「人材紹介事業では、戦略的に注力するハイキャリア領域は安定した需要が継続し、紹介手数料の平均単価も上昇しました。一方で、第１四半期に行った社内システムのリプレイス影響による一時的な生産性の低下は徐々に持ち直しているものの、当中間期における売上高は想定を下回りました。」 — キャリアソリューションで社内システムのリプレイスに伴う一時的な生産性低下が実際に発生し、売上高が想定を下回った。ただし生産性は徐々に持ち直している。 (https://komori.app/company/2168/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 顕在化 「また、期初に実施した社内システムのリプレイス影響により一時的に生産性が低下したことに加え、社内人員の入れ替わりなどもあり、成約数は前年同期から減少しました。」 — 社内システムのリプレイスに伴う一時的な生産性低下が、第3四半期累計でも成約数減少の要因として記載された。 (https://komori.app/company/2168/disclosure/20260408500234)
- 2026-04-14 再掲 「人材紹介事業は期初に実施した社内システムの刷新により上期に一時的に営業効率が低下した」 — 社内システム刷新に伴う上期の一時的な営業効率低下について、既開示のシステム関連リスクを改めて記載している。 (https://komori.app/company/2168/disclosure/20260408500248)
- FY2026 顕在化 「人材紹介事業では、期初に実施した社内システムのリプレイス影響及び下期にかけては人員の入れ替わりによる営業効率の低下があったほか、」 — キャリアソリューションで社内システム刷新の影響による営業効率低下が発生し、成約数・売上高が前期から減少した。 (https://komori.app/company/2168/filing/2025-fy)
- 2026-10-15 顕在化 「また、基幹システムの一部リプレイスを実施したことにより、関連費用の発生や減価償却費が増加しました。」 — 基幹システムの一部リプレイスに伴う関連費用と減価償却費の増加を記載した。 (https://komori.app/company/2168/disclosure/20261005546205)
