# パソナグループ（2168） 2026年５月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2168/disclosure/20260624578731
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2168

## 何が変わったか

2026年5月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は小幅な減収、営業利益は黒字予想から赤字予想に転じ、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も減額した。

## 会社が挙げた理由

キャリアソリューションの人材紹介事業で、第4四半期の生産性低下からの回復が想定より進まなかった。加えて、エキスパートソリューションではゴールデンウィーク期間の有給取得が想定より多く、稼働者数の伸びも弱かったほか、地方創生・観光ソリューションのゲーム事業も計画どおり進まなかったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":310000,"revised_forecast":308500,"change":-1500,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":-1150,"change":-1650,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":150,"change":-1650,"change_rate":-91.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1800,"revised_forecast":-3300,"change":-1500,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-47.72,"revised_forecast":-90.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 14 日公表
- 前期実績: {"売上高":"309,240百万円","営業利益":"△1,237百万円","経常利益":"△460百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△8,658百万円","１株当たり当期純利益":"△221.80円"}
- 修正の理由: 人材紹介事業で生産性低下からの回復が想定より進まず、派遣事業で有給取得の増加と稼働者数の伸び悩みが生じ、ゲーム事業も計画どおり進まなかったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（前回発表予想から変更はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年４月 14 日に公表した 2026 年５月期通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2027年５月期の見通し」「2027年５月期の通期連結業績予想につきましては、当期決算と合わせ、2026年７月15日に発表予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回予想値は売上高308,500百万円、営業利益△1,150百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,300百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △0.5 － △91.7 －」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△0.5」、経常利益の増減率「△91.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年５月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△91.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想値「△3,300」、前期実績「△8,658」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B－A）は売上高「△1,500」、営業利益「△1,650」、経常利益「△1,650」、親会社株主に帰属する当期純利益「△1,500」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人材紹介事業の売上がピークとなる第４四半期」「稼働者数も想定よりも伸びが弱かった」「ゲーム事業が計画どおり進まず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「キャリアソリューションの人材紹介事業」「エキスパートソリューション（人材派遣）」「地方創生・観光ソリューション」「ゲーム事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産性低下からの回復が想定より進まなかった」「ＧＷ期間の有給取得が想定よりも多く発生」「稼働者数も想定よりも伸びが弱かった」「ゲーム事業が計画どおり進まず」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生産性低下からの回復が想定より進まなかった」「ＧＷ期間の有給取得が想定よりも多く発生」「稼働者数も想定よりも伸びが弱かった」「ゲーム事業が計画どおり進まず」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期連結会計期間」「ＧＷ期間」と記載されている一方、理由別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当期期初から生じていた生産性低下」「ＧＷ期間の有給取得」「業務プロセスの見直し及びマネジメントによる管理の徹底を図ることで回復を目指して」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人材紹介事業の売上」「生産性低下」「稼働者数」「営業利益の押し下げ要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「キャリアソリューション」「エキスパートソリューション」「地方創生・観光ソリューション」の事業状況を列挙している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「基幹システムの刷新により事業効率を向上」「新たな事業領域としてWell-being事業をスタート」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年６月 25 日」、対象期間「2025年６月１日～2026年５月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、前回発表予想から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「未達となる見込み」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
