# パソナグループ（2168） 2024年５月期　第３四半期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2168/disclosure/20240411568811
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2168

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期は、新型コロナ関連の特需減少などにより減収・大幅減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字に転じた。通期業績予想は据え置いた一方、期末配当予想は特別配当を含む1株75円に修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症対策に係る特需の減少、地方創生ソリューションにおける子会社の決算期変更による比較上のテクニカル要因、施設休業による稼働日数減少、福利厚生事業の会費単価の想定下振れなど。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":265558,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":4674,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.2}
- 経常利益: {"value":4622,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.6}
- 純利益: {"value":-753,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"23.5%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":"1.8%","前年同期比増減ポイント":-2}
- 販管費: {"value":57775,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":370000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エキスパートサービス（人材派遣）":{"売上高":{"value":100937,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"営業利益":"not_disclosed"},"BPOサービス（委託・請負）":{"売上高":{"value":106777,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":7506,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}},"HRコンサルティング、教育・研修、その他":{"売上高":{"value":6381,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":"not_disclosed"},"グローバルソーシング（海外人材サービス）":{"売上高":{"value":7911,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.8}},"キャリアソリューション（人材紹介、再就職支援）":{"売上高":{"value":9909,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"営業利益":{"value":2980,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}},"アウトソーシング":{"売上高":{"value":28376,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5},"営業利益":{"value":5813,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}},"ライフソリューション":{"売上高":{"value":5686,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.1}},"地方創生ソリューション":{"売上高":{"value":4327,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5},"営業利益":{"value":-1966,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":"20.3%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"75円00銭（予想）","中間":"0円00銭","期末":"75円00銭（普通配当15円00銭、特別配当60円00銭）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年5月期から2028年5月期まで毎期1株当たり60円の特別配当を実施
- 財政状態: {"流動資産":{"value":167045,"unit":"百万円","前期末比増減":-27229},"固定資産":{"value":87336,"unit":"百万円","前期末比増減":6237},"資産合計":{"value":254497,"unit":"百万円","前期末比増減":-21006},"負債合計":{"value":186205,"unit":"百万円","前期末比増減":-17675},"純資産合計":{"value":68292,"unit":"百万円","前期末比増減":-3331}}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想から変更はありません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の変更がない旨のみ記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期連結業績（2023年6月1日～2024年2月29日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月8日に公表した…通期連結業績予想から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主要セグメントの増減理由」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に係る業務が概ね終了」「特需案件は減少したものの新たな需要を獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績」表に売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「57,775百万円」「売上比21.8%」「+627」「+1.1%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「▲11,721百万円」、営業利益「▲5,990百万円」、特需減少の説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月期から2028年5月期にわたって、毎期1株当たり60円の特別配当を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「団体旅行の利用が前年比で1.5倍に増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「団体旅行の利用が前年比で1.5倍に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約単価は上昇」「成約数が鈍化」「会費単価が想定を下回る」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「毎期1株当たり60円の特別配当」「5年間の特別配当総額は約120億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率20.3%」は財政状態の実績値。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「固定資産の取得…により減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年5月期 第3四半期 決算概要」、連結業績・セグメント別業績の数表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「第3四半期連結業績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更はありません」「実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります。」」）
