# パソナグループ（2168） 2024年５月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2168/disclosure/20240111513796
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2168

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計の実績は、売上高が3.3％、営業利益が33.7％、経常利益が31.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益が91.9％、それぞれ予想を下回りました。また、ベネフィット・ワンをめぐる公開買付けの影響を合理的に見通せないため、通期業績予想を非開示としました。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、エキスパートサービスで前年同期の一時的な特需を埋められず、地方創生ソリューションも記録的な猛暑や天候不良の影響で期初計画を下回りました。通期は、ベネフィット・ワン株式の公開買付けをめぐり業績への未確定要素が多く、合理的な業績予想の算定が困難なため非開示としました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":185500,"revised_forecast":179316,"change":-6184,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":3980,"change":-2020,"change_rate":-33.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":3987,"change":-1813,"change_rate":-31.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":145,"change":-1655,"change_rate":-91.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.95,"revised_forecast":3.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年５月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間及び通期（通期は非開示）
- 前回予想の公表日: 2023年７月14日公表
- 前期実績: {"売上高":183973,"営業利益":6733,"経常利益":7431,"親会社株主に帰属する四半期純利益":2734,"１株当たり四半期純利益":69.8}
- 修正の理由: 第２四半期累計は、エキスパートサービスで前年同期にあった一時的な特需を埋めるには至らず、地方創生ソリューションも記録的な猛暑や天候不良の影響により期初計画を下回った。通期は、ベネフィット・ワン株式に対する公開買付けをめぐり業績に影響を与える未確定な要素が多く、合理的な業績予想の算定が困難なため非開示とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年５月期第２四半期連結累計期間の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」および「2024年５月期通期連結業績予想につきましては…非開示とさせていただきます」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第２四半期連結累計期間の業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の修正」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は、営業利益△33.7、経常利益△31.3、親会社株主に帰属する四半期純利益△91.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」は△3.3、営業利益は△33.7、経常利益は△31.3、親会社株主に帰属する四半期純利益は△91.9。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の「増減率（％）」は△91.9。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は△3.3。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は今回145百万円、前期2,734百万円。営業利益も今回3,980百万円、前期6,733百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「上記の理由から、2024年５月期通期連結業績予想につきましては、現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多く、合理的な業績予想の算定が困難な状況であるため非開示」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にエキスパートサービスで…」「地方創生ソリューションでも…」「株式会社ベネフィット・ワン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「前年同期にあった一時的な特需を埋めるには至らなかった」「記録的な猛暑や天候不良の影響」「公開買付け…業績に影響を与える未確定な要素が多く」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「前年同期にあった一時的な特需」「記録的な猛暑や天候不良」「エムスリー株式会社…が実施する公開買付け」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として「エキスパートサービス」「地方創生ソリューション」「2023年11月14日」「2024年1月17日」などは記載されているが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前年同期にあった一時的な特需」とある一方、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「通期非開示の理由として「当社の連結子会社…株式会社ベネフィット・ワン」の公開買付けと、「業績に影響を与える未確定な要素」が挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社ベネフィット・ワン」「当社が保有する対象者株式の全てを応募すること」「上記の理由から…通期連結業績予想…非開示」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年1月12日」、対象期間は「2023年6月1日～2023年11月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2023年７月14日公表）」および対象期間の開始日は「2023年６月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難な状況であるため非開示とさせていただきます」「合理的に予測可能となった時点で公表いたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多く」「合理的な業績予想の算定が困難」「合理的に予測可能となった時点で公表いたします」。」）
