# パソナグループ（2168） 2024年５月期　第２四半期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2168/disclosure/20240110512677
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/2168

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期は、BPOサービスが伸びた一方、新型コロナ対策関連の需要減少などで減収減益となった。前年同期に投資有価証券の売却益などがあった反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

エキスパートサービスやアウトソーシングなどで新型コロナウイルス感染症対策関連の需要が減少したこと、BPOサービスの成長に伴う人件費増加などで販管費が増加したこと、前年同期に投資有価証券の売却益などの特別利益が発生していたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":179316,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":3980,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9}
- 経常利益: {"value":3987,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3}
- 純利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.7}
- 売上総利益率: {"value":23.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.7}
- 営業利益率: {"value":2.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.5}
- 販管費: {"value":38505,"unit":"百万円","売上高販管費率":21.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"会費単価":"想定を下回った（数値はnot_disclosed）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":21.4,"unit":"%","前期末比増減_pt":1.8}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年5月期通期連結業績予想につきましては…合理的な業績予想の算定が困難な状況であるため非開示」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期連結業績（2023年6月1日～2023年11月30日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想…非開示とさせていただきます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別連結業績」に各セグメントの「増減」「増減率」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に係る業務が概ね終了」「新たな需要を獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績」に売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主に人件費が増加」と記載されているが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期に投資有価証券の売却益等の特別利益が発生していたこともあり…純利益は大幅に減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難な状況であるため非開示」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績に影響を与える未確定な要素が多く」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は非開示とされ、残り期間の達成必要額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「会費単価について文章で触れているが、数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「会費単価が想定を下回る」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加理由はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「キャッシュ・フローの内訳に「配当金の支払 4,566百万円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 21.4%」の実績記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 5,511百万円」「無形固定資産の取得による支出 2,399百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年5月期 第2四半期 決算概要」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に重点戦略、販管費、純利益の変動要因を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「非開示とさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多く、合理的な業績予想の算定が困難」」）
