# パソナグループ（2168） 2024年５月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2168/disclosure/20240110512667
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2168

## 何が変わったか

2024年5月期の通期連結業績予想を非開示に変更し、合理的に予測可能になった時点で公表するとした。ベネフィット・ワンを巡る公開買付けの状況が業績に与える影響を、現時点では見通せないため。

## 会社が挙げた理由

2023年11月14日にエムスリーとの間でベネフィット・ワン株式の公開買付けへの応募契約を締結した後、ベネフィット・ワンが第一生命ホールディングスから完全子会社化の提案を受け、公開買付期間も2024年1月17日まで延長されたため、業績への未確定要素が多く、合理的な通期業績予想の算定が困難としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"非開示","change":"非開示へ変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"非開示","change":"非開示へ変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"非開示","change":"非開示へ変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"非開示","change":"非開示へ変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"非開示","change":"非開示へ変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年５月期第２四半期：売上高183,973百万円、営業利益6,733百万円、経常利益7,431百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,734百万円、１株当たり四半期純利益69.80円
- 修正の理由: ベネフィット・ワンを巡る公開買付けについて未確定な要素が多く、合理的な通期連結業績予想の算定が困難なため。合理的に予測可能となった時点で公表する。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損170百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（年間配当予想35.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2024年５月期第２四半期の連結業績」と「2024年５月期通期連結業績予想につきましては…非開示とさせていただきます」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年５月期第２四半期連結累計期間」と「2024年５月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「2024年５月期の連結業績予想につきましては…非開示とさせていただきます」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比40.9％減、経常利益は46.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は94.7％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「前年同期比2.5％減」、営業利益「前年同期比40.9％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比94.7％減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年５月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比94.7％減」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「前年同期比2.5％減」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2024年５月期の連結業績予想につきましては…非開示とさせていただきます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計170百万円」「固定資産除売却損170百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社ベネフィット・ワン」の株式公開買付け、および「第一生命による公開買付けによって第一生命の完全子会社となる提案」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ベネフィット・ワン」「エムスリー株式会社」「第一生命ホールディングス株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「エムスリー株式会社…が実施する公開買付け」と「第一生命ホールディングス株式会社…から…完全子会社となる提案」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「業績に影響を与える未確定な要素が多く、合理的な業績予想の算定が困難」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「公開買付応募契約を締結しました」と「対象者は、第一生命ホールディングス株式会社…から…提案を受け」「公開買付期間を…延長」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年11月14日」「2023年12月12日」「2024年１月17日まで延長」と記載されているが、影響額の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多く」「合理的に予測可能となった時点で公表いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「子会社株式に対する公開買付け」および「連結財務諸表への影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社ベネフィット・ワン」および「上記の理由から、2024年５月期通期連結業績予想…非開示」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難な状況であるため、非開示」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の将来予測情報はベネフィット・ワンの公開買付けと通期予想の非開示について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年１月12日」、対象期間「2023年６月１日～2024年５月31日」、実績期間の終了日「2023年11月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2024年５月期通期連結業績予想は、合理的に予測可能となった時点で公表いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」、2024年5月期予想「期末35.00円、合計35.00円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多く」「合理的に予測可能となった時点で公表いたします」」）
